コンヤ旅行|海外旅行基本情報


セルジュク・トルコが首都に定めた後、13世紀中ごろに最も隆盛を極めたコンヤ。学者、芸術家、科学者などが各地から集められ、学校やモスクなどが築かれた。繊細な彫刻が施されたインジェ・ミナレ神学校、浮き彫りやタイルで飾られたビュユク・カタライ神学校はそのころ建てられたもの。前者は彫刻や浮き彫りの博物館として、後者は陶磁器の博物館として利用されている。そのほかの見どころは考古学博物館やアラビック様式のモスク、アラエッディン・ジャミイなどがある。