ピサの斜塔旅行|海外旅行基本情報


1173年、ボナンノ・ピサーノによってドゥオモの鐘楼として着工された。しかし地盤沈下のため、完成したのは14世紀後半。塔の中心軸を調整しながらの建築となった。16世紀、ガリレオが“落下の法則”の実験をこの塔で行ったのは有名だが、現在は入場禁止となっている。今なお傾き続けている斜塔の高さは、北側55.2メートル、南側54.5メートルで南に約70センチメートルほど傾いている。中に入れないのは残念だが、塔の建つ広々とした緑の芝生から見上げる斜塔の美しさは、決して観光客の期待を裏切ることはないだろう。

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