フェラーラとエステンセ城旅行|海外旅行基本情報


フェラーラは、ルネッサンス期にエステ家によって約400年間支配されていた街。エステ家は芸術を愛する一族だったので、ルネッサンスの中心都市のひとつとして発展していった。街にはそんなエステ家が残した優雅な建物がいくつも残っている。周囲に堀があり、レンガで造られたエステンセ城はエステ家の居城として使われていた。内部は、フレスコ画やベネチアングラスでできたシャンデリアなどで飾られている。城の向かいにはロマネスク様式とゴシック様式が合わさったドゥオモが建ち、付属の美術館にはコスメトゥーラの絵などが展示されている。