ポンペイ旅行|海外旅行基本情報


ポンペイは紀元前8世紀ごろから、ギリシアの植民都市として発展し、後にローマ帝国に統合されてからは、貴族たちの別荘地として愛されていたが、西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火によって、一瞬にして街は消え去った。18世紀にカルロス3世によって発掘され、古代の人々の生活を現在に伝えている。見どころは、出土品が展示されている博物館、街の中心部に位置するヴィーナスの神殿、バジリカ、イオニア式の円柱が並ぶアポロ神殿など。どの遺跡も保存状態がよく、古代へのロマンをかきたてられる。