ビクトリアの滝旅行
ザンビアとジンバブエの国境を流れる大瀑布。北米のナイアガラ、南米のイグアスと並んで「世界三大瀑布」と称されている。ザンベジ川の上流で幅約1700メートル、落差は季節によって変動するが約76〜105メートルもあり、立ち上る水しぶきは30キロメートル先からでも見えるほど。メイン滝、デビル滝、ホースシュー滝、レインボー滝、アームチェア滝、イースタン滝の6つに分かれていて、それぞれにビューポイントが設けられている。水しぶきを浴びるのは覚悟のうえで。傘やレインコートのレンタルもある。