マダガスカル島旅行|海外旅行基本情報


モザンビークの東海岸沖、インド洋に浮かぶ世界で4番目に大きい島。首都はアンタナナリヴォで、1960年にマダガスカル民主共和国として独立するまではフランス領だった。東海岸は珊瑚礁の海とラグーンが広がり、中央部は高地となっている。約5000万年前にアフリカ大陸から引き裂かれてできたこの島には独特の生物が多く、テンレック(ハリネズミの一種)やリーマ(キツネザル)などが生息。海中には、トゲフグ(ハリセンボン)やシーラカンスなどが生息している。