イマーム広場旅行|海外旅行基本情報


イマームとは「イスラムの指導者」を意味することば。サファヴィー朝のシャー・アッバース1世が、イスファハンにつくった壮麗な広場がイマーム広場だ。東西およそ160メートル、南北およそ510メートルという広大な広場は現在、緑の芝が植えられ、中央部分に植え込みと噴水が配されている。この広場に面して、イマーム・モスクとシェイク・ロトフォラー・モスク、アリ・カプ宮殿といった、サファヴィー朝建築の傑作が建ち並んでいる。いずれも、多色施文彩釉タイルによって、色鮮やかなアラベスク模様やコーランの章句が飾られ、たいへん美しく素晴らしい。

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