スリマリアマン寺院旅行|海外旅行基本情報


シンガポール最古といわれるヒンドゥー教寺院で、チャイナタウンのなかで異彩を放っている。このスリマリアマン寺院は19世紀にインド人貿易商によって建てられた。現在の建物は20世紀中ごろに建て替えられたものである。入り口には、この寺院の象徴であるゴプラムと呼ばれる塔門がある。極彩色に彩られたヒンドゥーの神々や戦士、動物たちが彫刻されていて、圧倒的な存在感をもっている。本堂の中にはさらにカラフルに彩られた壁画などがあり、ご本尊として病を治す力があるとされる女神が祀られている。

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