アルハンブラ宮殿旅行|海外旅行基本情報


アルハンブラ宮殿は、アラビア語で「赤い城」の意。13世紀のアルアマール王によって建設され、以降、歴代の王によって拡張されて現在の姿をつくりあげた。シエラ・ネバダを眺望するベラの塔を抱く「アルカサバ」。16世紀のスペイン・ルネッサンスを代表する建築物である「カルロス5世の宮殿」。メスアールの宮殿、コマレスの宮殿、ライオンの宮殿など、アルハンブラ宮殿の心臓部ともいえる「王宮」。池と緑、花を配した「パルタルの庭園」など、見どころが盛りだくさん。まさに、スペイン・イスラム文化の最高傑作といえる。