ナコンパトム旅行|海外旅行基本情報


ナコンパトムとは「最初の都」の意味であり、バンコクの西にあるこの街はタイで最も古い都市といわれる。また、インドシナ半島で最初に仏教が伝わり、初めて仏塔が建てられた地ともされている。現在も街のシンボルは、プラパトムチェディという釣鐘型の大仏塔だ。高さが120メートルを超える巨大なもので、4世紀ごろインド軍が建てたのが始まりとされる。クメールによって破壊されたが、のちにラマ4世が再建して今の姿になった。また、ナコンパトムは7?11世紀ごろまで、タイの先住民モン族の王国の都があった街としても有名だ。王国の遺物を展示する国立博物館がある。

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