ケロアン旅行
チュニスの南約165キロメートルの内陸に位置。7世紀、ウマイヤ朝の総督ウクバ・イブン・ナーフィーにより開かれ、アラブ王朝の首都として繁栄した。チュニスに首都が移った現在も、イスラム世界ではメッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ第4の聖都とされている。見どころはチュニジア最古のモスクであるグラン・モスク。現在建っているのは9世紀に再建されたもので、外壁は土色のレンガで補強されている。高いミナレットが印象的だ。絶頂期の9世紀アグラブ朝時代には14の貯水池が造られた。1969年に修復された貯水池は、今も市民の水源となっている。色鮮やかなシディ・サハブ霊廟も必見。またここはカーペットの産地としても有名だ。
ケロアン近郊の観光地
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エル・ジェム
3万人を収容した巨大な円形闘技場が目印
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カルタゴの遺跡
世界遺産にも指定された古代の栄華の跡
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ケロアン
イスラム世界では4番目に重要な町ケロアン
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コロッセウム
保存状態のよさはローマより上の円形闘技場
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ザグアン
技術水準の高さに驚き!の世界最長の水道橋
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シディブ・サイド
白壁にチュニジアンブルーが美しく映える
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ドゥーズとサハラ砂漠
ラクダに乗って砂丘を散策、砂漠を実感
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ドゥガ遺跡
アフリカを代表する大規模なローマ遺跡
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バルドー博物館
世界一を誇るモザイクタイルのコレクション
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世界でも珍しい地下住居が残るローマ遺跡
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マトマタ
先住民族ベルベル人の暮らしが残る穴居住宅