ブラ・レジア遺跡旅行
この町の起源は紀元前4世紀ごろ、今でも残る泉を中心に人が住みついたのが始まりという。紀元前2世紀にブラ・レジアと呼ばれるようになり、ヌミディア王国、ローマ時代、ビザンチン時代を通して繁栄した。見どころの地下住居の遺跡は、立体的で美しいモザイクが残っていることで有名。くじゃくの家、狩猟の家、新狩猟の家、魚の家は、発見されたモザイクにちなんで名づけられた。アンフィトリテの家の地下の床には「ビーナスの勝利」のモザイク画が残っている。ビーナスを中心に、トリトンやアモールが描かれていて、保存状態も非常によい。この遺跡にはほかにもビザンチン時代の金貨が発見された宝物の家や浴場、劇場、神殿などがある。
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