シャンパン街道旅行|海外旅行基本情報


日本では発泡ワイン=シャンパンと大ざっぱに考えている人も多いが、厳密にはシャンパーニュ地方で生まれたものだけが「シャンパン」と銘打つことを許される。17世紀の修道士ドン・ペリニョンが考案した発泡性ワインがその起こり。現在、ランス、エルペネ周辺がシャンパン街道として知られ、シャンパンの酒蔵である「カーヴ」を巡るツアーがランスから数多く出ている。有名なポメリー、テタンジェ、ヴーヴクリコなどのカーヴを見て回ろう。カーヴツアーのついでにランス観光も忘れずに。ここはかつて歴代の王が戴冠式を行った由緒ある「大聖堂の町」。こぢんまりとしているが、さすがに格式を感じさせる。