発見のモニュメント旅行|海外旅行基本情報


1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念して建てられた。帆船をかたどっており、高さ52メートル。舳先にはエンリケ航海王子が立ち、大きな帆の両側に大航海時代を担った天文学者、地理学者、航海者、宣教師や、帰らぬ男のことを思い悲しみにくれる女性が表されている。エレベーターで屋上に昇ると、360度の展望が開け、テージョ河、大西洋とリスボンの眺望が素晴らしい。広場中央の大理石には、世界地図が描かれており、航海者が各地へ到達した年が記されている。日本は1541年と記されているが、公式訪問は1543年が正しい。

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