ソカロ広場旅行|海外旅行基本情報


ソカロとは中央広場を意味し、古代から政治や宗教の中心地として栄えていた場所である。かつてはアステカ神殿が建っていたが、16世紀にスペインが征服、アステカの建造物を破壊し、かわりにコロニアル様式のものを建てて政治の中心とした。特に国立宮殿は、以前アステカのモクテスマ2世の宮殿があった場所に建てられ、王宮として用いられた。内部にはメキシコの壁画家リベラの作品が展示されている。このほか、ラテンアメリカの教会の中でも規模が大きいとされているカテドラルや、アステカの遺跡の一部テンプロ・マヨールなど見どころは満載。

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