赤の広場旅行|海外旅行基本情報


クレムリン城壁の東側、国立歴史博物館やワシリー寺院に囲まれた、7万3000平方メートルの広場。旧ソ連時代には、メーデーや革命記念祭のパレードなどが行われた場所である。赤の広場の「赤」とは色のことではなく、ロシアの古い言葉で「美しい」という意味。かつてこのあたりが火事で焼け、その焼け跡に人々が集まり、露店を開いて市場とした。しかし次第に整備され、いつしか「美しい広場」と呼ばれるようになったのである。現在の広場のようになったのは19世紀終わりごろ。以後ロシア革命など数多くの歴史の舞台となった。なお革命の指導者レーニン廟もある。

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