カシュガル市街旅行|海外旅行基本情報


中国最西端に位置するカシュガル(喀什)。漢代には疏勒と呼ばれ、古くからシルクロード東西交易の重要都市として栄えてきた。パキスタンなど隣国にも百数十キロメートルという距離だ。そのため街はイスラムの影響を色濃く受けている。街の中心部には1798年に建造された新疆最大のイスラム寺院、エイティガール寺院がある。この周囲のバザールも新疆最大規模。日用品から絨毯、帽子、食料品までそろい、市民の生活を垣間見ることができる楽しいエリアだ。寺院南側には職人街がある。見学がてら散策してみたい。17世紀にカシュガルの実権を握っていたホージャ族の墓であるホージャ墳、郊外にある莫爾仏塔、三仙洞なども見どころ。

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