蘇州の街旅行|海外旅行基本情報


運河が張り巡らされた街は「東洋のベネチア」とも呼ばれる水の都。約2500年前に呉王闔閭(こうりょ)が蘇州城を築いたのがその始まりだ。現在、外城河という運河に囲まれた蘇州城が街の中心となっている。市内でも、獅子の形に似た太湖石が配されている獅子林、蘇州最大の庭園である拙政園、景観を考えて楼閣や回廊が配置されている留園、蘇州で最も古い庭園の滄浪亭の4つは蘇州4大庭園として名高い。拙政園と留園は中国4大名園でもある。怡園は清代末期の造園。闔閭の墓で、3000本もの剣が一緒に埋葬されたという虎丘、楼上から蘇州の景観が楽しめる北寺塔もぜひ訪れたいポイント。盤門、呉服門、瑞光塔は盤門山景と呼ばれる。