マーリブの遺跡旅行の基本情報・観光情報


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マーリブの遺跡の海外旅行基本情報

サナーの東に位置する砂漠の中の町。かつてはシバ王国の首都として栄えていた。その繁栄の基礎となったのが、紀元前8世紀に造られたダムの水を利用した農業だった。この水資源のために、その後支配者が変わっても、マーリブがこの砂漠地方の中心的存在であることに変わりはなかった。しかし570年にダムが決壊して以来衰退。現在では石とレンガの廃墟となっており、オールド・マーリブと呼ばれている。付近には、シバの女王ビルキスの宮殿、アルシュ・ビルキス(月の宮殿)とマハラム・ビルキス(太陽の宮殿)の跡が残っている。

 
言語
アラビア語
 
通貨
YER
 
フライト時間
約19.5時間
 
現地との時差
約-6時間
 
現地時間
 
 
 

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