※この記事は、2007年5月の特集のバックナンバーです。記事の内容、データはその後変更の可能性がございますことをご了承ください。
実際のところ、どうなのよ!?観戦ツアーってどんな感じ?現地ってどんな感じ?
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ニューヨーク
 
音楽・アート・スポーツ…なんでもある街
ビッグアップルの愛称で親しまれるニューヨーク。大きなリンゴ、つまり楽しいこと・美味しいことがいっぱい詰まっている、ということなのだ。数年前にリノベーションしたばかりの近代美術館(MOMA)やエキサイティングなライブが楽しめるクラブ、トップブランドからカジュアルまで何でもそろうファッションのショッピングまで、本当に何でもアリ。家族連れやカップルで観戦ツアーに参加しても十分楽しめるメトロポリスだ!
夜遅くまで賑わうブロードウェー界隈。高級レストランから気軽なデリ、コンビニも多いので試合後の食事にも困らない 建物からしてアートしちゃってるグッゲンハイム美術館。狭いエリアに多くの美術館があるNYはやはりアートの街だ
ボストン
 
学問と芸術と科学技術の街・ボストン
松坂の移籍で俄然脚光を浴びたボストン。マサチューセッツ工科大学やハーバード大学、バークリー音楽院など日本でも有名な学校があるのもここだ。アメリカ建国の地としても知られ、市内にはイギリスを思わせる古い街並みが残っている。中でもユニークなのがフリーダムトレイルと呼ばれる観光コース。路面に引かれた赤い線をたどって歩くと、主だった名所を回れるという観光案内でマイペースで歩けるのが魅力だ。
アメリカ発祥の地ボストン。古い町並みが至る所に残る観光都市でもあり、学術・科学技術・政治の中心地でもある

ボストン美術館の所蔵品は50万点、世界有数の規模だ。日本美術の所蔵品も多く、対日交流が深いことでも知られる

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観戦ツアーってこんな感じ!
1日目 午後、成田を出発。夜ニューヨーク着。(アトランタ乗換え)
2日目 ホテル集合で試合開始時間に合わせて、ガイド同行で観戦
3日目 終日 フリー自由行動
4日目 午前 ニューヨーク発 (機中泊)
5日目 午後 成田着 着後、空港にて解散
「海外旅行はビギナー、とにかくメジャーリーグの試合を見たい」そんな人にぴったりなのがコレだ。ホテル→球場→ホテルとしっかり現地ガイドが同行してくれるのも安心。ツアーによっては、オプションで試合数を追加できる場合もある!
旅慣れた人向きなのがフリープランのパッケージツアー。往復航空券と現地でのホテル、それに野球観戦チケットのセットが基本スタイルだ。あとはツアー会社によって、空港〜ホテル間の送迎があったり、オプショナルツアーが追加できたりする。自由度が高い分だけ、時間の使い方も現地での遊び方も自由自在。観光もショッピングも、場合によっては別の街への遠征なども可能!ただし、球場との往復や観戦、日々の食事などはすべて自力で。現地の交通機関が使いこなせない、移動の所要時間がわからない、などの不安要素は自己責任で解決せねばならない。アメリカでは一連のテロ以降セキュリティが厳重なので、スタジアムには金属製品や飲食物は持ち込めないなど、現地ならではの事情もさまざま。このタイプのツアーで行くなら事前の情報収集をきちんとするのが成功の秘訣だ。
アメリカ旅行をしたことがある。すでに至れり尽くせりの観戦ツアーに参加したことがあり、メジャーリーグ観戦は2度目(以降)だ…。そんな旅慣れた人にオススメ。自由時間も長いので旅としても十分に楽しめるのが魅力だ