
民芸品から派生したものが多いアジア雑貨に対し、デザイナーが提案を発信し続けているのが、北欧雑貨の特徴だ。長年愛され続ける定番商品や、伝統を誇る陶磁器や銀製品のブランドがある一方、生活をより便利に豊かにしてくれる雑貨類も人気上昇中!その高いデザイン性にファンも多い
デンマーク・コペンハーゲンのストロイエ広場。歴史ある街角の風景は、そのまま絵本の1ページのような愛らしさだ。人々の暮らしや街の様子を見ていると、北欧デザイン誕生の背景が見えてくるかも
スウェーデンの首都・ストックホルムのガムラスタン街はいわゆる旧市街。ジブリの映画に出てきそうな可愛い街並みに、オシャレな雑貨店やおみやげ屋さんがずらりと並ぶ、雑貨好きにはたまらない場所
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首都ヘルシンキにはおなじみのiittalaやmarimekko、IVANAhelsinkiなどの店があちこちに!「有名どころのショップも素敵ですが、オススメは個人デザイナーのアトリエ兼ショップのようなところ。市内を散策していると結構、出会えるんですよ!」(エイビーロードスタッフ・ユキ)
昨年夏、ユキが買ってきたお宝の数々。marimekkoの定番花柄・ウニッコのバンダナは夏に大活躍!ムーミンハウスが作れるクッキー型は「まだ挑戦してません…」とのこと
シンプルで愛らしいデザインが生まれるのもうなづける、ヘルシンキの素朴な街角。短い夏を謳歌する人々の様子はゆったりとしていて親しみやすい。広場に立つマーケットもぜひチェックしてみたい
『不思議のニルス』や『長靴下のピッピ』『ロッタちゃんシリーズ』など、数々の童話が生まれたスウェーデン。雑貨もメルヘンチックなグッズや、子供のための木の玩具がいっぱい!「1歳になる姪のおみやげに、と見始めたんですが、自分がハマってしまいました」(ユキ)という人も多いらしい。
ユキが姪にあげるつもりで買ったという、リンドグレーン女史の童話シリーズの木片パズル。長靴下のピッピややかまし村の子供たちがカラフルに描かれている。ロッタちゃんのメモ帳は自分用
ストックホルム市内の観光名所、ドロットニングホルム宮殿は世界遺産。美しい建物はもちろん、大切に保護された自然や庭園など、王国としての歴史と文化を感じさせる史跡として、ぜひ訪ねてみたい。
ユトランド半島と500以上の島々からなる小国デンマーク。アンデルセンの故郷でもあり、首都・コペンハーゲンにはチボリ公園や人魚姫の像などさまざまな見どころが。日本でも人気のキッチングッズのbodum、照明器具のLouis Poulsen などが有名。雑貨類は素朴な刺繍製品やセーターが魅力だ
ユキが初めて両親とデンマークに行ったとき、買ってもらった思い出の品。「ジョージ・ジェンセンのアクセサリー。初めてのブランドアクセサリーでしたが、プレーンなデザインで今も愛用中です」
見どころの多いコペンハーゲン市内でも特に人気なのがニューハウン地域。アンデルセンが好んで暮らした地として知られ、現在はオシャレなレストランが並ぶスポットになっている







