※この記事は、2007年8月の特集のバックナンバーです。記事の内容、データはその後変更の可能性がございますことをご了承ください。

シンガポール スパ・エステ体験プラン

みどころやショッピングセンターなどが集中しているのがシンガポール市の特徴。3泊4日であれば、
市内観光とショッピングを十分に楽しんでも、毎日ゆったりとエステ体験するプランが実現できる。

シンガポールのスパ・エステイメージ
シンガポールのスパ・エステ体験プラン
1日目 夕方 空路シンガポールへ(着後、ホテルへ移動)

※日本午前発の直行便を利用

ホーカーズで屋台メシを食べまくり
2日目 午前 マーライオンパーク・エリザベスウォークを散策
チャイナタウンでシンガポールの異空間体験
午後 外国人マダムも御用達の西洋エステを堪能
夕方 シンガポール式ハイティーでセレブ気分
3日目 午前↓昼過ぎ オーチャードエリアでショッピング&ランチを満喫
午後 ホテルスパで至福のひと時を過ごす
海南鶏飯(ハイナンジーファン)で最終ディナー
4日目 午前 帰国

※午前中の便で帰国

MAP
ホーカーズ(屋台村)
ホーカーズ(屋台村)/イメージ

ホーカーズは安くて気軽に食事ができる2000人収容可能という大型の屋台村。かつて街中に点在していた屋台を衛生上の理由から政府が1カ所に集めたのがホーカーズの始まりだ。約100店舗もの店が入っており、24時間年中無休のところが多い。中華料理のほか、マレー料理、インド料理、インドネシア料理などバラエティ豊かなローカルフードが楽しめる。自分の席を決めたら、お目当ての店で料理を注文。支払いはそこで済ませる。料理は自分のテーブル番号を伝えれば運んでくれる。英語はどの店もほとんどOK、カタコトの日本語は通じる。

マーライオンパーク・エリザベスウォーク
マーライオンパーク・エリザベスウォーク/イメージ

シンガポールのシンボルとして有名なマーライオン像がある公園。マーライオンは高さ8m、重さ70tあり、上半身がライオンで下半身が魚の白亜の像。波の上に乗り、口からは水を吐いている伝説の動物だ。公園内からだと後ろ姿しか見ることができないので、対岸にあるエリザベスウォークから見るのがオススメ。エリザベスウォークは、1953年のエリザベス女王2世の戴冠式を記念して名付けられた遊歩道。この遊歩道は海沿いに全長約2kmほど続き、木立やベンチも多く、ひと休みするのに最適。夜はシティの高層ビル群の夜景が楽しめ、デートスポットにもなっている。

チャイナタウン
チャイナタウン/イメージ

19世紀初頭に、中国人居住区に指定されたのが発祥。国民の約80%が中国系であるシンガポールの中で最も中国色が濃いエリアだ。シンガポール最古の寺院やモスクなどが数多く残り、歴史散策にはもってこい。また、昔ながらの市場や中華料理店で飛び交う威勢のいい中国語を聞いていると、「ここって本当にシンガポール?」と疑いたくなってしまう光景に出くわすはず。近年、政府の開発計画により大きなショッピングセンターや高層ビル、オシャレなショップも建ち並び始め、古き良きチャイナタウンの面影が減少しつつある。

西洋エステ

外国人が多く住むホーランド・ビレッジには、マダムが足繁く通うフランス式、スイス式、ヨーロッパ式などの西洋エステの店が点在。西洋エステとは、おもにアロマテラピーを用いたトリートメントが多く、指圧でツボを刺激するというよりは手のひらを使ってゆっくりやさしくマッサージし、リンパの流れをよくするのが特徴だ。英語が通じる店がほとんどで、営業時間は10時〜19時が一般的。中にはカップルパッケージを設けている店もあり、通常料金よりお得になるので事前にチェックしよう。

西洋エステ/イメージ

ホーランド・ビレッジへのアクセス:MRT東西線「ブオナ・ヴィスタ」駅/マッサージの料金相場:60分S$80〜/事前予約:要予約

シンガポール式ハイティー
シンガポール式ハイティー/イメージ

1840年頃イギリスの上流社会で広まったハイティー。もともとシンガポールは、イギリスの植民地だっただけあり、本格的なハイティーが楽しめる。高級ホテルのティールームで 15時頃からやっているのが普通で、 プチケーキやサンドイッチ、スコーンなどを食べながら紅茶を飲むというスタイル。 これはトラディショナルスタイルと呼ばれ、近年ではビュッフェスタイルのシンガポール式ハイティー というものも登場。ほとんどのホテルのレストランで楽しめる。スコーンやサンドイッチなどトラディショナルスタイルの伝統を残しつつ、肉まんや焼きそば、カレーパイなどシンガポールならではの料理が揃う。

オーチャード
オーチャード/イメージ

シンガポールの一大ショッピングエリアとして名高いオーチャード・ロード。高級ブランド店から有名デパート、ショッピングセンターなどが立ち並び、買い物好きには見逃せない場所。見どころとしてはそれほど多くはないエリアだが、世界最大規模の蘭園や、日本にも縁が深いフォートカニング・パークなどがある。

ホテルスパ

シティホテルのスパを満喫したいなら、シンガポールの金融ビジネスの中心地シティホールやマリーナエリア周辺がオススメ。シティホテルのスパは、大自然のヒーリングや広々とした施設は期待できないが、その分、各スパの打ち出すコンセプトを色濃く反映したインテリアで、狭いながらもそれぞれの癒し空間を創り出している例が多い。また独自のトリートメントを中心に組み立てられた、2〜3時間で顔からボディまでトータルにケアするパッケージなどが多いのも特徴だ。つかの間の逃避気分、リフレッシュ効果を生み出す、一流ホテルならではの贅沢な演出も見逃せない。どのホテルも完全予約制。人気のスパは2週間待ちという場合もあるので、早めの予約が肝心。

ホテルスパ/イメージ

シティホール・マリーナエリア周辺へのアクセス:MRT「シティ・ホール」駅/マッサージの料金相場:80分S$180〜/事前予約:完全予約制

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海南鶏飯(ハイナンジーファン)
海南鶏飯(ハイナンジーファン)/イメージ

中国海南島出身の人がシンガポールに持ち込んだと言われる海南鶏飯。いまでは、シンガポールを代表する庶民料理だ。ゆでた鶏肉を鶏のスープとショウガ、ニンニクで炊いたご飯の上にのせ、チリソース、醤油・ショウガダレにつけて食べる、 香り豊かな鶏メシ。高級ホテルから庶民派食堂、ホーカーズとどこでも食べられるので、色々と食べ比べてみるのも楽しい。

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