※この記事は、2007年8月の特集のバックナンバーです。記事の内容、データはその後変更の可能性がございますことをご了承ください。

Arabian Resort Dubai

アラブなセレブ御用達噂のドバイ・勝ち組ホテルセレクション

ここ数年、セレブ御用達のリゾート地として注目を集めているドバイ。近代的なホテルで過ごすシティエリアや高級ビーチリゾートエリア、エキゾチックな砂漠エリアと、思いのままのロマンチックな旅が、今始まる。

ドバイの最新ホテルをpick up!

アル・マンジル・ホテル

シンプルモダンな室内でゆったりくつろぐ

新しいビジネス街として発展するビジネス・ベイに、2006年12月にオープンした4ツ星ホテル。シンプルながらモダンにまとめられたロビーや客室内は、デザイン性の高さがうかがえる。

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カマルディーン・ホテル

アラビックデザインが際立つニューオープンホテル

オールドタウン近くに立つこのホテルは、2007年3月にオープンしたデラックスホテル。アラビアンスタイルの外観がひときわ目立ち、エントランス前のプールも異国情緒たっぷり。

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プライベートビーチでセレブ体験! ビーチエリアのホテルを見る

巨大な人工島「ザ・パーム」「ザ・ワールド」の建設で話題になっているアラビア湾に面したエリアは、優雅なビーチリゾートが建ち並ぶ高級リゾート。セレブな気分でゴージャスにくつろぎたいなら、ホテルの専用ビーチや有料の公共ビーチがオススメ。

ゴールドスークでデラックスにお買い物!シティエリアのホテルを見る

シティエリアは、豊富な品揃えと安さを誇るショッピングのメッカ。ブランドショップが並ぶ大型ショッピングモール、金製品やスパイスなどの伝統的な専門店が集まるスーク(市場)などが集中し、賑わいをみせている。また、市内観光に便利なのもうれしい。

幻想的な砂漠でエキゾチックなディナー! 砂漠エリアのホテルを見る

“アラビア”という言葉で、まず思い浮かべ るのが砂漠。蜃気楼越しに浮かぶモスクや、小さい頃本で読んだアラビアン・ナイトの世界…。砂漠エリアでは、そんなロマンチックなリゾート気分を味わうことができる。まさに、アラビア半島ならではの夢体験だ。

ドバイの基本情報

アクセス情報

日本からドバイ国際空港への直行便は、エミレーツ航空が関西国際空港と中部国際空港から毎日1便運航。関西国際空港からの所要時間は往路11時間50分(復路8時間50分)、中部国際空港からの所要時間は往路12時間10分(復路9時間5分)で結ばれている。東京、福岡、千歳からの乗り継ぎも可能(2007年4月現在)。

通貨

通貨の単位はディルハム(Dirham)とフィルス(Fils)。 Dh1=100Fils=37.32円。また、1US$がDh3.67でほぼ固定されている (2007年8月7日現在)

時差

日本時間より5時間遅れ。サマータイムは実施されていない。

交通手段

ドバイ国際空港から市内へは、車で10〜20分ほど。 市内の移動手段としては、タクシーとバス、そしてドバイを東西に分けて流れるクリーク(運河)の渡し舟・アブラが挙げられる。タクシーは、ほとんどが高級車でびっくりするが、英語でTAXIと書いてあるのですぐ分かる。メーター制で、乗り場以外でも手を挙げれば停まってくれるし、電話で呼ぶこともできる。バスは、ほとんどの主要道路をカバー。1Dh〜1.5Dhほどの料金で、時間もほぼ正確なので以外に便利。正面に行き先・主要経由地などが英語で分かりやすく表示してある。アブラは、クリーク沿いの美しい街並みを眺めながら対岸に渡ることができ、単なる交通手段だけではなく、観光としても一度は乗ってみたい情緒あふれる乗り物だ 。

ベストシーズン

亜熱帯性乾燥気候。過ごしやすいシーズンは11月から3月で、平均気温が20〜25℃と日本の春から初夏くらいの陽気だ。対して6月から9月の夏場は酷暑で、日中は50℃近くまで上昇。湿度も100%近くまで達する。ただし、どこへ行っても空調が行き届いているので、アラビアの砂漠都市へ来たという実感を味わうなら、夏場の方がオススメかも。

お役立ちコラム

●チップは必要?
タクシーはFils部分を切り上げる程度。ホテルならDh5程度。レストランなら、高級レストランでサービス料を含んでいない場合で10%程度。どちらにしても、あなたが受けたサービスの満足度によって、心付けとして渡すのがエチケット。

●お酒はOK?
ホテルやクラブ以外のレストランでは、アルコール類を飲むことができない。また、旅行者は購入する事もできない。お酒は、ホテルやクラブ内のレストラン、バー、プールサイドで楽しもう。ただし、高級な店ではドレスコードがあるところも多いので注意が必要。泥酔状態で外出するのも、トラブルの元となるので避けよう。

●写真撮影は?
ビーチや砂漠、街中での風景写真の撮影については、特に問題はない。しかし、イスラム社会では宗教上写真を嫌うため、人の写真、特に女性の写真を撮るのはトラブルの元。 お店やレストランを撮る場合でも、ひとこと断ってからの方がいい。また、金曜日の礼拝前後のモスクや、軍事施設、石油関連施設、政府関連施設などの撮影は、許可がない限り厳禁。

●女性でも安心?
移動でタクシーに乗る際は、後部座席に乗るのが必須。さらに安心して旅を楽しみたいなら、最近登場した女性ドライバーの「ピンク・タクシー」を利用するといい。バスの場合は、車内の前方が女性専用、後方が男性専用座席となっているので安心。 服装は、町中を歩く場合は短いスカートやショートパンツ、シースルーものなどの露出の多い服装は極力避けよう。モスクなどの見学の際には、断られることもあるので要注意。ビーチで過ごす場合も、プライベートビーチか専用ビーチの利用がオススメ。

●クリスマス、年末年始期間の注意
クリスマスや年末年始など繁忙期にあたる期間中は、多くのホテルが夕食を含めた宿泊料金の設定をする場合がある。また、最低宿泊期間を3日以上にするなど、厳しい制約が出てきくるので、予約の際にしっかり確認を。