
登録/1996年 複合遺産
上/高さ71m、肩幅28mという巨大な楽山大仏。左/峨眉山の中腹に ある清音閣の牛心亭 (写真提供:中国国家観光局)
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標高3099mの名峰、峨眉山と崖に彫られた巨大大仏で有名な楽山は複合遺産として登録されている。壮大な自然を誇る峨眉山には木々に包まれるように、あるいは崖に張り出すように仏教寺院が建っている。10月の峨眉山は燃えるような紅葉に染まり、いっそう風流に。
ツアーの特徴
成都を基点としたツアーが多数。峨眉山と楽山大仏の両方を巡るツアーが ほとんどで、九寨溝、黄龍との組み合わせも多い。現地では1泊2日が一般的。
日本からのアクセス
成田空港から成都までは北京乗継などを利用。関西国際空港から上海経由などを利用。成都から峨眉山へはバスで約2時間。峨眉山から楽山へはバスで約30分
中国の峨眉山(オーメイシャン)へ行く料金目安(2007年8月20日調べ)
東京発 8日間 25.98万円〜
大阪発 8日間 21.98万円〜
名古屋発 8日間 14.98万円〜
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