
登録/2007年 文化遺産

開平南西部の村、赤坎鎮の堤西路

左/川が網目状に流れ、その周辺に村が広がる。右/川に沿って西洋風の建物が並ぶ
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華僑の郷ともいわれる広東省の中南部の町。1920年代から30年代にかけて建てられたちょう楼(ロウ)が独特の景観を作り出している。ちょう楼(チョウロウ)は西洋風と中国の伝統建築の様式が調和した見事な建築。かつては3000棟以上があったといわれ、現在も1833棟が残っている。
ツアーの特徴
数は多くはないが広州を基点にしたツアーが組まれている。 日帰りがメインで広州ツアーにオプションで開平行きがあることも。
日本からのアクセス
成田空港から広州までは直行便で4時間40分。関西国際空港からは直行便で約3時間40分。広州から開平までバスで約2時間。
中国の広州へ行くツアー料金目安(2007年8月20日調べ)
東京発 3日間 4.98万円〜
大阪発 4日間 6.90万円〜
名古屋発 3日間 7.98万円〜
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