※この記事は、2007年9月の特集のバックナンバーです。記事の内容、データはその後変更の可能性がございますことをご了承ください。

Newsな世界遺産を見る壮大な済州(チェジュ)火山島、レッド・フォートの赤い城壁……。ひと足先に話題のアジアの新世界遺産を訪ねよう!

西洋と東洋の建築儀式が見事に調和 開平(カイピン)のちょう楼(チョウロウ)と村落開平(カイピン)のちょう楼(ロウ)と村落

登録/2007年 文化遺産

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開平南西部の村、赤坎鎮の堤西路

左/川が網目状に流れ、その周辺に村が広がる。右/川に沿って西洋風の建物が並ぶ

華僑文化が生んだ芸術的建築

華僑の郷ともいわれる広東省の中南部の町。1920年代から30年代にかけて建てられたちょう楼(ロウ)が独特の景観を作り出している。ちょう楼(チョウロウ)は西洋風と中国の伝統建築の様式が調和した見事な建築。かつては3000棟以上があったといわれ、現在も1833棟が残っている。

ツアーの特徴

数は多くはないが広州を基点にしたツアーが組まれている。 日帰りがメインで広州ツアーにオプションで開平行きがあることも。

日本からのアクセス

成田空港から広州までは直行便で4時間40分。関西国際空港からは直行便で約3時間40分。広州から開平までバスで約2時間。

中国の広州へ行くツアー料金目安(2007年8月20日調べ)

東京発  3日間 4.98万円〜

大阪発  4日間 6.90万円〜

名古屋発 3日間 7.98万円〜

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