まだチケット入手は間に合う!?2007年ホノルルマラソンAtoZ!
「1億ドルの男」松坂を筆頭に、現在メジャーリーグの日本人選手は13人。
夜な夜なスポーツニュースにかじりついているキミ、今年こそ応援に行かないと!
夜な夜なスポーツニュースにかじりついているキミ、今年こそ応援に行かないと!
今年で35回を迎えるというJALホノルルマラソンは、これを走らないと年が越せない!というファンも多い。今年は12月9日(日)に開催され、7月からエントリー受付を開始した。昨年は2万8635人のエントリーのうち、1万7905人が日本人だったという、まさにビッグイベント。フルマラソンのほかにも、5kmマラソンや10kmウォークなどサブイベントも盛りだくさん!アスリートさんもそうでない人も、年末のハワイを駆け抜けてみよう!構成・文/浅野裕見子 デザイン/マイティ・マイティ

スタートの号砲は朝の5時。まだ暗いスタート地点はバンド演奏や打ち上げ花火で、ちょっとしたお祭り騒ぎだ。ランナーは各自の目標タイムごとに並んでスタート。マラソン参加ツアーならホテル送迎があるので早朝でもラクチン。
折り返し地点を過ぎて30km付近(約18.5マイルあたり)まで来ると、マラソンも終盤へ。プロのマラソンランナーでも30kmあたりからペースが落ちると言われている。また、往路で下り坂だった、カハラからダイヤモンドヘッドにかけての道は、復路では上り坂に。終盤最大の山場となる!

フィニッシュラインのあるカピオラニ公園は大観衆の声援で一日中賑わう。完走したランナーは公園内のフィニッシュエリア内で完走Tシャツとメダルを受け取る。完走証は大会翌日の発行。

ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッド。その手前1kmほどは上り坂が続く。全コースの中でも最も海が美しく見えるエリアで、このあたりで夜明けが迎えられれば最高のサンライズが楽しめるはず!日の出に間に合わなくても、朝日に輝くダイヤモンドヘッドは神々しい美しさだ。
折り返し地点を過ぎて30km付近(約18.5マイルあたり)まで来ると、マラソンも終盤へ。プロのマラソンランナーでも30kmあたりからペースが落ちると言われている。また、往路で下り坂だった、カハラからダイヤモンドヘッドにかけての道は、復路では上り坂に。終盤最大の山場となる!
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参加資格:大会当日、満7歳以上であること。ただし、満20歳未満の場合は宣誓書に保護者の署名が必要。
参加費用:日本受付(第一期)10月26日(金)日本事務局必着分まで 1万5000円
日本受付(第二期)11月9日(金)日本事務局必着分まで 1万6800円
ホノルル現地受付(最終)12月5日(水)〜8日(土) US$175
詳細:JALホノルルマラソン オフィシャルインフォメーション
参加費用:日本受付(第一期)10月26日(金)日本事務局必着分まで 1万5000円
日本受付(第二期)11月9日(金)日本事務局必着分まで 1万6800円
ホノルル現地受付(最終)12月5日(水)〜8日(土) US$175
詳細:JALホノルルマラソン オフィシャルインフォメーション
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※ホノルルマラソンツアーは、2007年ホノルルマラソンの時期に行くツアーが紹介されています
※申し込み多数の場合は受付を締め切ることがあります。ご了承ください。
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アスリートじゃなくたって大丈夫!楽しさ倍増!サブイベント
フルマラソン(42.195km)だなんてとんでもない!そんなアナタも大丈夫。走らなくたって十分楽しい関連イベントがてんこ盛りだ!
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家族で仲間でワイワイ歩こう!
ランナーが走る間、同行したほかの家族や友人もマラソン気分を楽しめるイベントがこれ。レースディ・ウォークは、すべてのランナーがスタートし終えた、朝5時25分ごろ(予定)スタート。順位を競うことなく、10kmの距離を思い思いにのんびり歩くイベントだ。ベビーカーを押して歩くママさんあり、仮装して楽しむ参加者あり。ハワイの町をのんびりウォーキングしよう。参加費は4200円から(要予約。申し込み日によって金額が変動)。参加者Tシャツなどあり。![]()
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寸前の練習に参加してみる?
ホノルルマラソンの関連イベント。マラソンと同日開催ではなく、12月6日の早朝に行われる。カピオラニ公園(ホノルルマラソンではゴール地点となる公園)から、往年の名選手や有名人とスタートする。参加費は無料。エントリーは当日朝、現地受付。少し早めに現地入りできるなら、トレーニングも兼ねて参加してみては?また、ホノルルマラソンは走らないという同行者も、マラソン気分を味わうのにちょうど良さそうだ。![]()
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世界の仲間と交流しよう!
12月7日(金)午後4時から、ワイキキシェル(ホノルル動物園近く)にて開催されるパーティ。各国から集まった参加者や、大会を支えてくれる地元の人々との交流イベントだ。伝統的なハワイの歌や踊り、ビュッフェ形式のディナーが楽しめる。また、今年は人気ウクレレ・プレイヤーのジェイク・シマブクロのパフォーマンスも!参加費は4200円(日本受付でエントリーの場合)。★ビールなどのアルコールを飲む場合は別途有料。また、アメリカの法律により飲酒は満21歳以上。パスポートか運転免許証(いずれもコピー不可)を持参のこと。![]()
体験談を聞いてみよう!走ってきました!ホノルルマラソン 平林博美さん(32歳 会社員)

2005年の完走Tシャツを手に記念撮影!フィニッシュ後すぐに水風呂に入るなどケアしたおかげで、思ったほどのダメージはなかったとか
初ハワイで初マラソン!!ホノルルマラソンは初心者にぴったりの大会でした!
私が始めてホノルルマラソンを走ったのはおととし、2005年。キッカケはその年の初夏、会社の同僚との飲み会で『ホノルルマラソンって、楽しいよ〜』という話題が出たこと。その夏から少しずつ練習を始めて、10月にはなんとエントリーしてしまいました! 大会3日前に現地入りして、1日は観光へ。前日はゼッケンを受け取ったり、スタート地点の下見を兼ねてジョギングしたり。大会当日は見るもの聞くもの新鮮!沿道からの声援も嬉しかったし、クリスマス時期のハワイも楽しかった!フルマラソンは初めてでしたが、4時間40分ほどで完走することができました。 私が感じたホノルルマラソンの一番の魅力は、あのユル〜い雰囲気(笑)。初心者も多いし、何より地元の人たちの応援があったかい!エイドステーションのほかにも、沿道に住む人たちがバナナやチョコレートを配ってくれたりしてました。気候も暑いんですが湿度がないので、走りやすかったです。 完走後も完走Tシャツを着た人たちをあちこちで見かけました。普段のハワイを知りませんが、この期間中はホノルル中がマラソン一色。それにハワイのクリスマスもとても素敵でした!郊外へドライブしたら、馬車や山車(!)を引き連れてのパレードに遭遇。すれ違う車にキャンディを放り投げてくれたりして…。初めてのハワイでしたが、すっかりファンになって帰ってきました。もちろん、今年も挑戦する予定です!- ■練習はいつから?
その年の6月ごろからスポーツジムで。本格的な走りこみは10月から。
- ■練習量は?
週1〜2回、10〜15kmのジョギング。国内の大会でハーフマラソンに1度挑戦。
- ■情報収集は?
周囲にいる経験者の話を聞く。ランニング専門誌や経験者のホームページを読む。
- ■旅の手配は?
10月ごろ旅行会社に問合せ。すでに予約いっぱいの会社もあったが、数社探してエントリーに成功!年々、予約時期は早まっているのを実感中。

スタート前の様子。まだ暗い中、世界中からたくさんのランナーが!
世界にはホノルルマラソン以外にも、外国人も参加できるマラソン大会がたくさん!