ますます人気のJALホノルルマラソン。まもなくエントリー開始!12月のホノルル行きは、早めにチェック!
今年で36回を迎える「JALホノルルマラソン」。今年は12月14日(日)開催で、これを走らないと年が越せない!というファンも多い。昨年は27,829名がエントリー、その内、日本人が17,056名だったという、まさにビッグイベントだが、今年もいよいよ7月上旬からエントリー受付を開始の予定。フルマラソンのほかにも、10kmのウォークイベントなど、期間中はお楽しみも盛りだくさん!今年こそ、年末のハワイを走って楽しもう!
エントリー基本情報&申し込み方法は?

アラモアナ公園がスタート地点。スタートの号砲は今年も朝の5時。マラソン参加ツアーならホテルからの送迎があるのでラクチンだ。まだ暗いスタート地点はバンド演奏や打ち上げ花火で、ちょっとしたお祭り騒ぎ。ランナーは各自の目標タイムごとに並んでスタートする。
折り返し地点になっているハワイ・カイエリアは住宅も少ない閑静なエリア。それだけに地元に暮らす人々が、家族総出で声援を送ってくれる。このエリアに限らず、エイドステーション(給水所)やトイレはコース上の各所にあるので、上手に利用しながら自分のペースで走ろう。
栄光のフィニッシュラインのあるカピオラニ公園は大観衆の声援で一日中賑わう。午後2時までサポートサービス(救急・休憩)が行われるが、すべての参加ランナーはタイムにかかわらず完走することができるので安心して走ろう。完走Tシャツとメダルはゴール地点のテントにて当日渡し。完走証は大会翌日の発行となる。

ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッド付近はなんと上り坂!全コースの中でも最も海が美しく見えるエリアで、このあたりで夜明けが迎えられれば最高のサンライズが楽しめるはず!日の出に間に合わなくても、朝日に輝くダイヤモンドヘッドは神々しい美しさだ。
折り返し地点を過ぎて30q付近(約18.5マイルあたり)まで来ると、マラソンも終盤へ。プロのマラソンランナーでも30qあたりからペースが落ちると言われている。また、往路で下り坂だった、カハラからダイヤモンドヘッドにかけての道は、復路では上り坂に。終盤最大の難所だ。
■ エントリー基本情報
- ■大会名称
- JALホノルルマラソン2008
- ■開催日時
- 2008年12月14日 (日) 午前5時00分スタート
- ■参加資格
- 大会当日7歳以上の方
- ■エントリー方法
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- 旅行会社などを通じてエントリー手続きする場合
旅行会社が主催するホノルルマラソンツアーに参加される方は、旅行会社を通じてエントリー手続きをすることができます。エントリー方法や締切日、エントリー料金の支払い方法などは、旅行会社に直接お問い合せください。 - 個人で直接日本事務局にエントリー手続きをする場合
JALホノルルマラソン オフィシャルホームページ(http://www.honolulumarathon.jp/)でエントリー可能です。
詳細は上記URLよりご確認ください。
- 旅行会社などを通じてエントリー手続きする場合
- ■完走記念品
- 完走者には完走Tシャツと完走メダルがプレゼントされます。
マラソン開催の12月にホノルルへ行くツアー・航空券をチェック!
【ご注意】本特集で紹介しているツアーは必ずしもホノルルマラソンに参加するツアーではございせん。
ホノルルマラソンツアーに参加されたい方は、旅行会社に直接お問い合せください。
サブイベントで盛り上がろう!
- ホノルルマラソンエキスポ

- 参加者がゼッケンやタイム計測用のチップなどを受け取る場所がホノルルマラソンエキスポ。ハワイ・コンベンションセンターの1階で入場は無料。参加者受付コーナーだけでなく、協賛・スポンサー各社がブースを出してさまざまな情報の展示や商品の販売を行う。大会公式グッズの販売やマラソンサポートグッズ(テーピングなど)、ホノルルマラソンルアウのチケット、公式DVDの予約受付など。12月10日(水)から13日(土)までの4日間開催。
- ホノルルマラソンル・ルアウ2008

- レース数日前に開催されるハワイアンスタイルの交流パーティ。今年は12月12日(金)午後4時から、ワイキキシェル(ホノルル動物園近く)にて開催される。各国から集まった参加者や、大会を支えてくれる地元の人々とふれあうチャンスだ。伝統的なハワイの歌や踊り、ビュッフェ形式のディナーが楽しめる。また、今年は人気ウクレレ・プレイヤーのジェイク・シマブクロのパフォーマンスも!参加費は4,200円(日本受付でエントリーの場合)。
※ビールなどのアルコールを飲む場合は別途有料。また、アメリカの法律により飲酒は満21歳以上。パスポートか運転免許証(いずれもコピー不可)を持参のこと。
- マラソンセミナー(日本人のためのセミナー)

- レース前日に行われる、日本人を対象としたセミナー。先着500名まで、ということもあり、毎年大盛況の人気イベントだ。ホノルルマラソンを熟知しているスポーツドクターやホノルルマラソン協会の役員が「高気温下でマラソンを走るための対策」や「初心者のためのトラブル対処法」「コースの特徴」などをわかりやすく解説。初心者ならぜひ受けておきたい。受講料は3,000円。申し込み詳細はホノルルマラソン協会日本事務局(http://www.honolulumarathon.jp/)またはツアー申し込みの旅行会社に相談を。
- レースデーウォーク

- ランナーが走る間、同行したほかの家族や友人もマラソン気分を楽しめるイベント(要エントリー)。朝5時25分ごろ(予定)、同じスタート地点のアラモアナ公園からスタート。順位を競うことなく、ゴール地点のカピオラニ公園までの10kmの距離を思い思いにのんびり歩くイベントだ。ベビーカーを押して歩くママさんあり、仮装して楽しむ参加者あり。ハワイの町をのんびりウォーキングしよう。参加費は第1期締切(2008/10/31まで)3,800円。第2期締切(2008/11/14まで)4,800円。参加者Tシャツや完歩証などの記念品がある。また、当日に満7歳以下、または満80歳以上の参加者は参加費が無料(エントリーは必要・記念品はナシ)!
※昨年まで行われていたショートマラソン(5qマラソン)は、今年は開催されない。