ついに王座交代!空港サービス部門では日本勢が大躍進!発表!エアラインランキング2011
話題の最新型旅客機ボーイング787がついに日本へ就航! アジア各地を結ぶLCCキャリアの登場でアジアは格安旅行の時代へ!? 激動するエアライン業界、2011年に最も満足度の高かったキャリアはどこ?次回の旅行でぜひ参考にして下さいね。
機内エンターテインメントに対する満足度
アジアは格安旅行の時代へ
日本初の本格的なLCC(格安エアライン)のピーチ・アビエーションが国土交通省から航空運送事業許可を取得。2012年3月には関空を拠点に福岡、新千歳便を就航し、5月にはソウル(仁川)線も開設する予定だ。セブ・パシフィック(マニラ線)、エアプサン(釜山線)、チェジュ航空(ソウル線)、ジェットスター・アジア(台北・シンガポール線)などがすでに乗り入れている関空はLCCの宝庫となっている。一方で、最近は首都圏にもLCCが相次いで就航。10年12月に羽田にエアアジアX(マレーシア線)が就航。成田空港には6月にエアプサン(釜山線)が、7月にはイースター航空(ソウル線)が就航。さらに、ANAがエアアジアと共同でエアアジア・ジャパンの発表。2012年夏には国内・国際線の運航開始を予定している。成田および首都圏も本格的なLCC時代に突入しそうだ。近場のアジアを中心に、LCCでの格安旅行がしやすい時代になってきた。
LCCでも上級クラスを設置している航空会社も。上級クラスでもLCCだから料金は割安。写真はエアアジアXのプレミアムシート。
ユーザーの声
- 【エミレーツ航空】・映画チャンネルが多かった(30代・女性)
・種類が豊富だった(30代・男性)
・見たいが日本で上映されていない映画が見られる(60代・女性) - 【シンガポール航空】・映画の本数が多い(40代・男性)
・映画だけでなく、J-POPも充実(20代・女性)
・オンデマンドなのとシートバックTVの大きいのが良かった(30代・女性) - 【ヴァージン アトランティック航空】・映画と音楽(洋楽)が充実(40代・女性)
・好きな映画をオンデマンドで見られる(30代・女性)
・機内でも飽きずに過ごせ、機内アメニティも豊富(20代・女性)
| 順位 | 前回順位 | エアライン名 | 満足度ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 1位(→) | エミレーツ航空 | 4.39 |
| 2位 | 2位(→) | シンガポール航空 | 4.13 |
| 3位 | 3位(→) | ヴァージン アトランティック航空 | 3.92 |
| 4位 | 4位(→) | カタール航空 | 3.91 |
| 5位 | 6位(↑) | ANA | 3.87 |
| 6位 | 8位(↑) | JALウェイズ | 3.75 |
| 7位 | 12位(↑) | スイス インターナショナルエアラインズ | 3.70 |
| 8位 | 20位(↑) | トルコ航空 | 3.66 |
| 9位 | 10位(↑) | 日本航空 | 3.62 |
| 10位 | 11位(↑) | フィンランド航空 | 3.61 |
- 満足度:満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。
- 「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。
- 記事は2011年8月2日時点の情報を元に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。
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【エイビーロード エアラインに関する調査 調査概要】
- ●調査目的
- 2010年の海外渡航者が利用した航空会社の評価を明らかにする。
※エイビーロード(http://www.ab-road.net)では空港内・機内での時間も大切な海外旅行の一部と考え、エアライン満足度の向上、およびユーザーへのエアライン選びのモノサシを提供したい、という思いから、本調査を実施しています。 - ●調査対象
- (株)インテージのインテージ・ネットモニター及びYahoo!リサーチ・モニター・ライト(全国)より抽出した「18歳以上の2010年の海外渡航経験者(日本人・出発月が2010年である海外渡航)」6,414人を対象に調査した。
※仕事、長期滞在を含む。 - ●調査期間
- 2011年 5月20日 (金) 〜5月25日(水)
- ●調査方法
- インターネット調査
- ●調査回収数
- 4,401人(回収率:68.6%)、調査集計数:4,000人
※東日本大震災の影響を考慮して、2011年は岩手県・宮城県・福島県の、一部地域を調査対象から除外した。
※調査集計数は対象となる40社のエアラインをそれぞれの利用者が1社100人になるよう無作為抽出した。
※調査対象の航空会社は3ページ参照。
※単一回答の場合、各選択肢ごとに小数点第2位を四捨五入した数値を記載しているため、選択肢の合計が表記上100%にならないことがある。
- ■調査対象航空会社
-
- 日本航空/
- ANA/
- JALウェイズ/
- アメリカン航空/
- エア・カナダ/
- コンチネンタル航空(コンチネンタル・ミクロネシア航空)/
- デルタ航空(旧ノースウエスト航空含む)/
- ユナイテッド航空/
- カンタス航空/
- ジェットスター航空/
- アシアナ航空/
- ★エア・インディア/エバー航空/
- ガルーダ・インドネシア航空/
- キャセイパシフィック航空/
- シンガポール航空/
- タイ国際航空/
- チャイナ エアライン/
- フィリピン航空/
- ベトナム航空/
- マレーシア航空/
- 大韓航空/
- 中国国際航空/
- 中国東方航空/
- 中国南方航空/
- KLMオランダ航空/
- ★アエロフロート・ロシア航空/アリタリア−イタリア航空/
- ヴァージン アトランティック航空/
- エールフランス航空/
- オーストリア航空/
- スイス インターナショナル エアラインズ/
- スカンジナビア航空/
- トルコ航空/
- フィンランド航空/
- ブリティッシュ・エアウェイズ/
- ルフトハンザ・ドイツ航空/
- エジプト航空/
- エミレーツ航空/
- カタール航空/
- ※「★」は2011年から調査対象航空会社
※「デルタ航空(旧ノースウエスト航空含む)」は「ノースウエスト航空」としての利用者も含む。「ノースウエスト航空」は2010年1月に「デルタ航空」に統合された。