機内エンターテインメントに対する満足度 - エアラインランキング2014

機内エンターテインメントに対する満足度

本格的にスタートした機内インターネット接続サービス

pict 「JAL SKY Wi-Fi」と「ANA Wi-Fi Service」のマーク。機器の貸し出しサービスはなく、自前のタブレット端末やスマートフォン、PCを使う。

新しい飛行機を続々と導入しているエアラインは機内エンターテインメントのサービスが必然的に良くなる。新機材はハイテク化・電子化されているからだ。自前のiPodに入れた音楽を座席に設置されたUSBに接続して聴けるエアラインも珍しくなくなった。そして今、急速に進んでいるのが機内インターネット接続サービス。特に日系エアラインが積極的に導入しはじめたため汎用性が高まっている。もちろんエコノミークラスでも利用可能だ。 しくみは各社ほぼ同じで衛星を利用したwifiに接続し、基本的に有料で1フライトあたり1000円前後、支払いはクレジットカードのみとなる。日系の場合、対象便は中・長距離路線が中心だ。 なお、これまで離発着時には禁止されていた電子機器の利用を緩和するエアラインが出てきており、この傾向は今後も強まるだろう。たとえば電子書籍も読めるなど機内での楽しみ方はさらに広がりそうだ。


ユーザーの声
  • エミレーツ航空 ・日本語で楽しめる映画が豊富。また、日本との路線ではないのにも関わらず日本語が選択できるのもすごい。 (30代・男性)
    ・シートバックモニターの画面が大きかった。 (50代・男性)
    ・最新の映画が多く、オンデマンドであることは良かった。 (40代・女性)
  • シンガポール航空 ・日本語対応の映画などが多い。子供向けも多数あるので助かる。 (40代・女性)
    ・自分のiPodを接続して、その中の音楽が聴けるようになっていた。 (20代・女性)
    ・すべてにおいて満足で、外国系航空会社では邦画のチャンネルが多いのもありがたい。 (50代・男性)
  • 日本航空 ・機内誌は好きで必ず読む。びっくりするような有名作家が書いていたりして内容が濃くおもしろい。日本の新聞が見当たらず乗務員さんにお願いしたら探し回ってくださったらしく、あとでちゃんともってきてくれた。 (40代・女性)
    ・モニター画面が大きかったので映画を観るにもゲームをするにも満足できた。 (30代・男性)
    ・様々な年齢層に配慮した広範囲なカバレッジジャンル。 (40代・女性)

順位 前回順位 エアライン名 満足度ポイント
1位2位(エミレーツ航空4.03
2位1位(シンガポール航空4.02
3位4位(日本航空3.99
4位8位(ANA3.94
5位ニュージーランド航空3.84
6位7位(ヴァージン アトランティック航空3.78
7位3位(カタール航空3.72
8位10位(エバー航空3.67
8位9位(エールフランス航空3.67
8位5位(トルコ航空3.67

  • ※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、 不満である(+1)として算出した加重平均値。
  • ※記事は2014年6月16日時点の情報を基に作成しています。その後変更の可能性がございますことをご了承ください。


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