カンボジア旅行徹底ガイド~失敗しないためのカンボジア旅行情報



カンボジア旅行徹底ガイド


カンボジア旅行の楽しみ方

インドシナ半島の中央、タイ、ベトナム、ラオスと隣接するカンボジアの見どころは、何と言ってもアンコール・ワット、アンコール・トムなどの遺跡群。9世紀から14世紀にかけてのクメール美術の集大成とされる傑作で、世界遺産にも登録されている。世界中からの観光客が増えているため、遺跡観光の基点となるシェムリアップには大型ホテルが続々オープン。ハイクラスのリゾートタイプも多く、最近では遺跡観光+リゾートライフという楽しみ方も人気だ。


カンボジア旅行の基本情報

アクセス
約7 〜 8時間
時差
-2時間
言語
カンボジア語
通貨
KHR


カンボジア旅行~都市ガイド

シェムリアプ
アンコール・ワット、アンコールトム、タ・プローム、バンテアイ・スレイなど世界遺産アンコール... シェムリアプ旅行徹底ガイドを見る
プノンペン
カンボジアの首都。19世紀後半には、フランスの統治下に置かれ、瀟洒な街並みは「プチ・パリ」... プノンペン旅行徹底ガイドを見る
コンポン・ソム
カンボジア南部のタイランド湾に面した港湾都市で、シアヌークビルという名でも知られる。現在、... コンポン・ソム旅行徹底ガイドを見る

カンボジア旅行~ツアー徹底ガイド

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現地発!カンボジアの最新情報

カンボジア旅行ABガイド記事:井伊 誠

ABガイド:井伊 誠

カンボジア在住。遺跡以外のカンボジアを旅する本トーマダーの発行人・編集人。王立プノンペン大学外国語研究所にてカンボジア語を学んだ後、人間の暮らしをテーマとして取材活動を開始。お気に入りはカンボジアの広々とした空、ちょっとしつこいカンボジア人のギャグ、バイクでカンボジアの田舎を駆け巡ること、酒の時間。

2008/11/21 お酒・バー

昔から村の酒飲みたちに愛されてきた、カンボジアの伝統酒タックトナウトチュー

カンボジア旅行イメージ-サトウヤシの木に登って樹液を採取する男性。採取した樹液は砂糖の原料にもなる(撮影:シェムリアップ州) サトウヤシの木に登って樹液を採取する男性。採取した樹液は砂糖の原料にもなる(撮影:シェムリアップ州)

カンボジアはもうすぐ雨季が終わり、乾季(一般に11月上旬頃から5月上旬頃)に突入しようとしています。雨のほとんど降らない乾季は、一般的なカンボジア旅行のベストシーズン。なかでも、12月から2月にかけては比較的涼しく、日本から遊びに来てもあまり暑さを感じないときです。さて、乾季といえば、タックトナウトチューの季節でもあります。タックトナウトチューとは、サトウヤシの樹液を発酵させたアルコール飲料で、サトウヤシが身近な農村で昔から親しまれてきたお酒です。知られざるカンボジアのお酒、どんなものか味わってみたくありませんか?続きを見る



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