シェムリアプ旅行徹底ガイド~失敗しないためのシェムリアプ旅行情報



シェムリアプ旅行徹底ガイド


シェムリアプ旅行の楽しみ方

アンコール・ワット、アンコールトム、タ・プローム、バンテアイ・スレイなど世界遺産アンコール遺跡群の観光拠点となるのがシェムリアプ。カンボジアの首都プノンペンからは北西約250kmに位置する。シェムリアプの南には東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖が広がる。近年、アマンサラなどの豪華リゾートからこぢんまりとした隠れ家ホテルまで個性的なリゾートホテルが続々と誕生。アンコールワット遺跡巡りとともに、のんびりとリゾートライフを満喫するのもよいだろう。


シェムリアプ旅行の基本情報

アクセス
約7.5時間
時差
-2時間
言語
カンボジア語
通貨
KHR

こだわりポイント
  • 世界遺産
  • ひとり旅
  • 添乗員付き
  • 終日観光付き
  • 全朝食付


シェムリアプ旅行~ツアー徹底ガイド

シェムリアプツアーの選び方

乗り継ぎ都市も一緒に楽しめる6日間以上がベスト

アンコールワットのツアーは、シェムリアプが拠点となる。最短4日間からあるが、朝日を浴びる世界遺産アンコールワットをじっくり観光し、巨顔が微笑む城塞都市跡アンコールトムや華麗な彫刻群が待つバンテアイ・スレイまで観光するなら5日間は欲しいところ。初めてなら、ガ... 続きをを見る シェムリアプツアー徹底ガイドを見る


シェムリアプツアーを徹底比較!


シェムリアプ旅行~航空券徹底ガイド

シェムリアプ旅行のフライト情報

日本からカンボジアへの便はなく、シェムリアプ直行便もない。どこかで乗り継ぐことになるが、大韓航空やアシアナ航空のソウル乗り継ぎや、ベトナム航空のホーチミンやハノイ乗り継ぎが便利である。また直行チャーター便を利用したツアーもある。 (2008年1月現在) 続きを見る

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シェムリアプ旅行~ホテルガイド


現地発!シェムリアプの最新情報

シェムリアプ旅行ABガイド記事:井伊 誠

ABガイド:井伊 誠

カンボジア在住。遺跡以外のカンボジアを旅する本トーマダーの発行人・編集人。王立プノンペン大学外国語研究所にてカンボジア語を学んだ後、人間の暮らしをテーマとして取材活動を開始。お気に入りはカンボジアの広々とした空、ちょっとしつこいカンボジア人のギャグ、バイクでカンボジアの田舎を駆け巡ること、酒の時間。

2008/10/21 カフェ・スイーツ

ほくほく、しっとりとした甘みが売り!バナナを使ったローカルスナック「チェークアン」

シェムリアプ旅行イメージ-チェークアンの移動屋台。この屋台では1串(バナナ3本)を700リエルで売る。シェムリアプ州の中心部シヴォタ通りにて撮影 チェークアンの移動屋台。この屋台では1串(バナナ3本)を700リエルで売る。シェムリアプ州の中心部シヴォタ通りにて撮影

日本人にとっての典型的なバナナのイメージは、輸入されスーパーなどで販売されているフィリピン産のバナナでしょう。こちらカンボジアには、日本で見かけるフィリピン産のバナナと同じくらいの長さ・形のバナナもあれば、その半分くらいの小振りのもの、熟しても皮が緑のままのものなど、いろいろな種類のバナナがあります。ところで、日本でバナナといえば熟したものを生で食べるというのが一般的だと思いますが、カンボジアではほかにもさまざまな食べ方があるのです。続きを見る



シェムリアプ旅行でぜひ訪れたい観光スポット

世界最大の石造寺院アンコールワット
12世紀中ごろに繁栄を極めたクメール王国の都城を、クメール語でアンコールと呼ぶ。歴代の王が大規模な建設事業を行ったが、木...続きを見る
「大きな都市」を意味する大都城アンコールトム
アンコールトムとは、クメール語で「大きな都市」を意味する大都城。アンコールワットの北に位置する。12世紀末から13世紀初...続きを見る
東南アジア最大級の湖トンレサップ湖
トンレサップ湖は東南アジア最大級の湖。雨季になるとメコン川の水が逆流してきて、湖水の面積は乾季の3倍にもなるという。その...続きを見る
アンコール美術の至宝バンテアイ・スレイ
アンコールワットから北東に40km離れたところにある10世紀のバラモン教寺院。外壁がバラ色砂岩で出来ていて、細かく深い彫...続きを見る
民芸品も多く、土産探しに最適セントラルマーケット
プノンペン市街の中心に位置する市場で、屋根のあるドーム状の造り。市民の生活を支えるマーケットだけに、豊富な食料品をはじめ...続きを見る
約100年前に建立された王立寺院シルバーパゴダ
王宮の南側に隣接する寺院。その床には銀のタイルが敷き詰められていることから、シルバーパゴダと呼ばれるようになった。内部中...続きを見る
何層も重なりあった屋根が特徴王宮
何層も重なりあった屋根が金色に輝き、中央には高い尖塔がそびえる王宮。タイ建築の影響も見られる。フランスの保護国であった1...続きを見る
プノンペン発祥の地ワットプノン
ワットプノンという寺は、プノンペンの街の名の由来にかかわっている。昔、ペン夫人という裕福な家庭の信心深い女性が、川を流れ...続きを見る

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