シェムリアプ旅行徹底ガイド
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シェムリアプ旅行の楽しみ方
アンコール・ワット、アンコールトム、タ・プローム、バンテアイ・スレイなど世界遺産アンコール遺跡群の観光拠点となるのがシェムリアプ。カンボジアの首都プノンペンからは北西約250kmに位置する。シェムリアプの南には東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖が広がる。近年、アマンサラなどの豪華リゾートからこぢんまりとした隠れ家ホテルまで個性的なリゾートホテルが続々と誕生。アンコールワット遺跡巡りとともに、のんびりとリゾートライフを満喫するのもよいだろう。
シェムリアプ旅行の基本情報
- アクセス
- 約7.5時間
- 時差
- -2時間
- 言語
- カンボジア語
- 通貨
- KHR
現地発!シェムリアプの最新情報
ABガイド:井伊 誠
カンボジア在住。遺跡以外のカンボジアを旅する本トーマダーの発行人・編集人。王立プノンペン大学外国語研究所にてカンボジア語を学んだ後、人間の暮らしをテーマとして取材活動を開始。お気に入りはカンボジアの広々とした空、ちょっとしつこいカンボジア人のギャグ、バイクでカンボジアの田舎を駆け巡ること、酒の時間。2010/02/10 世界遺産
ちょっとマニアックな日の出鑑賞ポイント スラッスランで王の沐浴池に輝く太陽を見よう
アンコール遺跡群では、遺跡そのものを味わうだけではなく、遺跡が生まれ、育まれた地で、地平線から揚々と顔を出す輝かしい日の出やカンボジアの大地に沈む美しい日の入りも目に焼き付けることができます。さて、アンコール遺跡群観光の際の日の出鑑賞ポイントとして、もっとも有名なのがおそらくアンコールワットでしょう。遺跡の尖塔の裏側から遺跡を縁取りながら、徐々に空を染めてゆく様はまさに神秘的で、うっかり時を忘れてしまいそうになります。続きを見る
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