パークハイアットの66Fに北京一の高さの展望レストラン


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  情報更新日:2009/01/08
 

中国・北京・グルメの海外ガイド記事


行き先:
中国北京
旅行テーマ:
グルメ
掲載日:
2009/01/08

ABガイド:原口純子

【中国のABガイド】 原口純子
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ライター&コーディネイター。出版社、映画会社を経て1993年から北京在住。作品に「踊る中国人」「中国の賢いキッチン」(講談社)「北京上海 小さな街物語」(JTBパブリッシング)などがある。趣味は中国茶と漢方医めぐり、乗馬、飼い猫を猫可愛がりすること。8月下旬、木楽舎より新刊「歳時記 中国雑貨」を刊行。

パークハイアットの66Fに北京一の高さの展望レストラン

パークハイアットの外観 パークハイアットの外観

展望レストランは景色が大評判!

08年オープンしたラグジュアリーホテル「パークハイアット」、その66Fに現在北京で一番高い場所にある展望レストランがオープンしています。展望レストランは天井まで10メートルと室内も高さがあり、全面ガラス張り。空間自体も、心をのびのびとさせてくれるつくりになっています。
66Fから360度を眺められ、その景色は抜群! 北京の新名所として、ぜひ訪れてみたいスポットです。

 

66Fから眺められる景色は、高層ビルの建ち並ぶモダン北京 66Fから眺められる景色は、高層ビルの建ち並ぶモダン北京

66Fからの景色は、高層ビルの建ち並ぶモダンエリア

パークハイアットがあるのは、「セントラル・ビジネス・デストリクト」(略称はCBD)と呼ばれ、NYでいえば、マンハッタンのようなエリア。外資系企業のオフィスや高級マンションとして使われる高層ビルが建ち並び、66Fからはそんなモダン北京の姿がよく見えます。特に注目なのは、第三環状腺の東側、09年に完成予定の「中央電視台新楼」(CCTVタワー)。中国国営テレビである中央電視台のオフィスビルで、ユニークな形のデザインは、世界的な建築家として名高いレム・コールハース。66Fからはその全体像がよく見えます。

 

レストランは、朝6:30から営業、昼、夜も景色が楽しめます

66Fのレストランは「チャイナ・グリル」(中国名は中国亮)。朝は6:30から10:30まで。昼は11:30から14:30、ディナータイムは17:30〜22:30。朝、昼、夜、それぞれの景色が楽しめます。メニューはステーキやシーフードなど欧米のグリルを中心に、スシ、それに水餃子など北京の伝統料理も楽しめます。(水餃子は55元、ビーフミニステーキ230元+15%)

 

青空が増えた北京ならではの360度のランドスケープ

オリンピック後の北京は、青空が広がる日がふえ、空気のクオリティがよくなっています。現在も車のバックナンバーによる交通規制を実施中で、月〜金にかけては以前に比べクルマの通行量が20%減少しています。その成果もあって最近の北京はスモッグが減り、青空が広がる日が増えました。また7月〜8月の夏にスコールが多い以外、普段は一日中雨、という日はほとんどありません。こんな北京は、実は高いところからの眺望がかなりの確率で楽しめる街になりつつあります。旅の記念にぜひ一度、北京一の高い場所から街の見晴らしを楽しんでみてください!

 

【関連情報】

■パークハイアット(中国語名=北京柏悦酒店)
住所:朝陽区建国門外大街2号
電話:8567−1234
アクセス:地下鉄1号線「国貿」から徒歩約3分。
※レストランはできれば事前に予約を。

 

※上記は記事掲載時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/01/08)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

中国・北京のツアー・航空券・ホテル

出発地
 
ツアー
価格の目安※期間が2〜15日程度
(東京発) 3.95万円 〜 47.98万円
(大阪発) 2.93万円 〜 39.80万円
航空券
価格の目安
(東京発) 4.03万円 〜 34.50万円
(大阪発) 3.16万円 〜 11.70万円
ホテル
価格の目安※4月のツイン1泊の料金
0.25万円 〜 6.77万円
 
 

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