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モンゴルの玄関口、ウランバートルへは成田便のほか、トップシーズンの夏季には関空便も就航。旅の日程は飛行機の運航日程(曜日)によって決まってくるが、人気なのは6日間、8日間のパターンだ。
成田・ウランバートル間のフライトは約4〜5時間で時差は1時間。
ごく標準的なツアーでは、ウランバートルを拠点に郊外の草原地帯で乗馬を楽しんだり、郊外のツーリストゲルに宿泊しながら、遊牧民の家を訪れて文化体験をすることが多い。
そのほか、旧都・カラコルムを訪ねたり、国内便などでゴビ砂漠へ足を伸ばすなど、さらに奥深く分け入って楽しむツアーも。
ナーダム祭(7月11日から3日間)など、夏は催し物も多く、気候もよいためベストシーズンとされる。

都市部を除いて、英語はほぼ通じない
身振り手振りと笑顔が、何よりの武器!
心を込めて接すれば、思いは通じる
生活文化を体験しよう!
モンゴルツアーの醍醐味のひとつは、現地の人々とのふれあいだ。ツアーの中でも遊牧民の家庭を訪問したり、自分たちでゲルを組み立ててみたりという異文化体験のプログラムが用意されていることが多い。現地の家庭に滞在するホームステイなどもリピーターに人気だ。
ツーリストキャンプも含め、ゲルでの滞在はホテル滞在とかなり勝手が違う。まず電気製品は使えないと考えるべきなので、どうしても必要なものがあるなら、電池などの用意を十分に。
シャワーやトイレもあるが、水は貴重品なので都会のように潤沢には使えない。昼間の明かりは天窓の明かり取りから、冷え込む夜間は、夏でも薪ストーブで暖をとる。
料理は、現地の人たちが作るモンゴル料理を味わおう。羊肉の美味しさを堪能してほしい。
都会に比べれば不便なはずのその生活は、なぜか心豊か。時間はゆったり流れ、大地を吹く風と動物たち、満天の星が旅人を癒してくれる。 思い切り異文化に身を置いてみて、自分の価値観を見直させてくれる旅。たとえ数日間でも生涯の記憶に残りそうな、貴重な体験ができそうだ。
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モンゴルの南、中国との国境付近一体が、中華人民共和国内モンゴル自治区だ。(右写真はイメージ)
モンゴル族の多いモンゴルに対して、こちらは漢民族が7割以上を占める。チベット仏教寺院などがある他は、やはり中国の文化に近い。
省都はフフホト。郊外へ出ればモンゴル同様に草原が広がり、遊牧民が暮らす。パオ(ゲルの中国名)での滞在や乗馬体験も可能だ。

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モンゴルのツアー
| 7月 | [ 東京発(91件) 大阪発(30件) | ] |
| 8月 | [ 東京発(92件) 大阪発(30件) 名古屋発(2件) | ] |
モンゴルの航空券
| 5月 | [ 東京発 大阪発 名古屋発 福岡発 その他発 | ] |
| 6月 | [ 東京発 大阪発 名古屋発 福岡発 その他発 | ] |
| 7月 | [ 東京発 大阪発 名古屋発 福岡発 その他発 | ] |
| 8月 | [ 東京発 大阪発 名古屋発 福岡発 その他発 | ] |