ハーツのツアー

※この記事は、2007年7月の特集のバックナンバーです。記事の内容、データはその後変更の可能性がございますことをご了承ください。

意外と簡単!レンタカー利用のAtoZ

STEP1 レンタカーを借りるにはどうしたらいいの?

国内予約が楽チン&便利

国際免許さえあれば現地でいきなり手配しても借りることはできる。しかし、希望の車がなかったり料金が割高になったりする場合もあるし、何より充実したドライブ旅にするためには、詳細なプランが不可欠。
海外レンタカーでも日本に支社を持つ大手各社なら、日本語サイトを設けていて、予約や問合せに応じている。
日本語の指示にしたがって、借り出し場所や期間、返却場所などをチョイス。保険や各種オプションなども日本語の解説ならわかりやすい。ネット上で営業所は検索できるし、随時キャンペーンなども実施しているので、国内での予約手配が圧倒的に安心&オトクなのだ。

どうやって計画をたてたらいい?

まず旅そのものを計画する。ツアーのフリータイムにレンタカーを利用するのか、航空券、ホテル、レンタカーとすべて個別に手配する個人旅行か。レンタカーを使って行きたい場所はどこか。宿泊予定地は?いつ、どこで借りて、どこへ返却するのか?など、自分の行動計画を立ててみよう。その動きに添って、ドライブプランを構成する。 ガイドブックや地図で現地の状況を把握して、一日に走る距離や休憩(給油)のポイントを考えよう。 慣れない土地でのドライブなので、計画はあくまで慎重に。運転できる人数も考慮して、余裕のあるプランを作りたい。 なお、海外でレンタカーを借りる場合、年齢制限がある。(アメリカでは満25歳からが基本。ハーツの場合は21歳からOK。 ※25歳未満は要追加料金)

国内予約が楽チン&便利

車を運転する上で、万一の事故に備えて保険に入るのは日本も海外も一緒。車両保険、対人・対物補償など、おおまかな保険の種類は国内とほぼ同じ。どのレンタカー会社でも、申し込みの段階で どのような保険条件で契約するのかによってレンタル料金が変わる。レンタカー手配と同時に必要な保険の内容を確認しよう。 日本国内で各社のサイトの説明を読んだり、コールセンターで相談・確認をすれば、複雑な保険の仕組みもしっかり理解できる。その意味でも、日本国内で手配するのが最も確実だ。また、すべての保険や税金、ガソリンまで含んだパッケージ料金もあるのでチェックしてみよう。

どうやって計画をたてたらいい?

navi土地勘のない場所での運転は不安なもの。まして道路標識も交通ルールも違う外国ではなおさらだ。しかし、交通法の基本精神はどこも同じ。あとはしっかりした計画と地図などの資料を用意すること。 また、 カーナビをオプションで付けることもできるので、不安なら手配しよう。 会社によっては日本語でガイダンスしてくれるカーナビも選べるのでチェックしよう!

STEP2 国際免許の手配は?

国内予約が楽チン&便利

国際免許海外で車を運転するには、日本の運転免許証と国際免許が必要だ。これは 日本国内での運転免許証がある人なら、手続きするだけで誰でも入手できる (試験などは不要)。各都道府県の運転免許センター、または特定の警察署(都道府県によって異なる)でも受け付けている。申請に必要なのは有効な運転免許証、本人の顔写真(5p×4pサイズの証明用写真)、渡航することを証明する書類(パスポートやツアーの 予約控えなど)、手数料(2650円。2007年7月現在)。 国際免許証の有効期限は発行から1年間。

※国内の運転免許証の有効期間が一年未満の場合、国際免許証は発行できない。
その場合は特例措置として国内運転免許を予定より早く更新することができる。

どうやって計画をたてたらいい?

アメリカに限定した話だが、 レンタカー会社によっては、有料サービスで日本の運転免許証の翻訳サービスを実施 している。例えば、ハーツレンタカーの場合、同社のサイトから翻訳サービスの申し込みフォームをダウンロードし、必要事項を記入の上、日本の免許証のコピーを添えて郵送で申し込むと、翻訳した書類が発行される(出発日の5営業日前に申込書必着。料金は1500円。2007年7月現在)。この書類と日本国内の運転免許証を携行すれば、国際免許証と同等の扱いとなる。

STEP3 現地では…

さぁ、ピックアップ

現地で車を借り出す手順は次の通り。自分があらかじめ指定した営業所に、予約時刻に出かける。窓口にて、日本で プリントアウトした予約内容の控えと国際免許証(または翻訳フォーム)、有効なクレジットカードを提出。 これだけで基本OK。このときに大切なのは、 運転予定者全員の国際免許を提示すること。 運転者が一人追加になるたびに料金が加算される。一見損なようだが、 万一の事故の場合、申告されていない人間が運転していると、保険が適用されないこともある。 少しでも運転する可能性のある人は、必ず免許証を提示して、運転者として登録しておこう。また、 チャイルドシートについても、海外では日本よりはるかに取締まりが厳しい。アメリカの場合、使用が義務付けられている年齢は州ごとに違うので注意が必要。ケンタッキー州は身長1m以下の児童に、ノースカロライナ州は12歳未満に義務付けられている。予約の段階で忘れずに手配すると同時に、借り出すときにも現地で確認すれば安心だ。

返却するときは…?

返却 予約の段階で返却予定地(営業所)も返却時刻も申告 するので、必ず守ろう。やむなく守れない場合は、現地のコールセンターに連絡をすること。空港などの営業所は24時間受け付けているが、その他の地域では夕方に閉店してしまう営業所もある。あらかじめ営業所の営業時間を確認しておこう。 返却の時に必要なのは、車とカギ、借りたときの書類、燃料を満タン にしておくこと(契約内容による)。予定の営業所に到着したら、返却コーナーに車を停める。大抵の場合、係員が受け付けてくれるので、その場で書類を提示して、走行距離や燃料の残量チェックを受け、サインをして終了となる。

万一、事故にあったら!

まず、人命救助が最優先。落ち着いて、警察とレンタカー会社のコールセンターに連絡を。 携帯電話がない場合は、周辺で連絡できる場所を探すか、周囲に助けを求めよう。ハイウェイなど交通量の多い場所では、助けを求めようとして二次災害になる場合もあるので、周辺の状況に十分注意しよう。また、 けが人の有無にかかわらず、必ず届け出ること。事故の相手とは自分の判断で話をせず、警察やレンタカー会社の指示に従おう。ハーツなど大手レンタカー会社なら、日本語のサポートもあるので安心だ。もちろん、事故は最悪のケース。ルールを守る、スピードを出さない、無理のないスケジュールで余裕をもって運転するなど、安全には気を配りたい。

ハーツなら日本語ナビで安心ドライブ!

海外でもカーナビが使えたら安心!
そんな旅行者にうれしいのが、ハーツレンタカーの日本語音声対応ナビ「Never Lost」。現在地はもちろん、3D画像で道路と矢印を表示。高速道路出口なども日本語で案内してくれる。現在、ハーツレンタカーではこのNever Lostがおトクに使えるキャンペーンを実施中!(2007年12月31日まで)さっそくチェックしてみよう!
ハーツレンタカー
予約センター 0120-489-882