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City 街
イタリア政府観光局(ENIT)
イタリア

「旅情」「カサノバ」の世界に浸りベネチアの美しい街を楽しんで
キャサリン・ヘップバーン演じるOLが休暇で訪れたベネチアの街に魅せられ、イタリア人男性と恋におちる甘く切ないラブストーリー「旅情」。2006年公開ヒース・レジャー主演の「カサノバ」でもベネチアの美しい映像が満載です。

イタリア映画発祥の地、トリノ
世界遺産の王宮から歩いて行ける場所にあるトリノのシンボル「モーレ・アントネッリアーナ」は、市内観光ではずせないおすすめのスポット。建物内部の国立映画博物館ではイタリア映画の歴史をたどれるほか、ガラス張りのエレベーターで高さ167mのタワー展望台に上がれば、トリノの街並や遠くアルプスも望める。
英国政府観光庁
イギリス

ロンドンの地下鉄を舞台にした映画「スライディング・ドア」
グウィネス・パルトロー扮する主人公が地下鉄に乗れた場合と乗れなかった場合に起こる2つのドラマを描いた異色の作品。映画を観た人は運命を左右するかもしれないロンドンの地下鉄に乗る瞬間、ちょっと緊張してしまいそう。

2008年はリバプールに注目したい
ビートルズゆかりの地、リバプールは2008年の欧州文化首都に選ばれた街。数々のイベントが催されるほか、予約をすれば、ジョン・レノンやポール・マッカートニーが住んでいた家を見学することもできる。2008年2月にオープンする予定のホテル「A HARD DAY’S NIGHT HOTEL」もビートルズファンに人気を呼びそう。
Art 芸術
オランダ政府観光局
オランダ

2008年1月に公開予定の映画「レンブラントの夜警」を観て
一流の肖像画家としてヨーロッパで成功し、財を築いたレンブラント。人生の絶頂期に描いた名作「夜警」がきっかけとなり、画家人生が転落する様を鬼才グリーナウェイ監督が描いたフィクション。衣装や背景も凝っていて美しい。

自然豊かな「ゴッホの森」を歩いてみる
最近注目のエリアといえば、アムステルダムの東約80Kmの場所にある「ゴッホの森」と呼ばれるオランダ最大のデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園。園内にあるクレラー・ミューラー美術館が所蔵する300点近いゴッホのコレクションがその名の由来で、「糸杉」や「アルルの跳ね橋」などの名作は、ゴッホのファンでなくても見逃せない。
スペイン政府観光局
スペイン

遺産相続のために聖地巡礼の旅に出る映画「サンジャックへの道」
フランスのル・ピュイからスペイン西部にあるカトリックの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまでの1500Kmに及ぶ巡礼ルートを歩く兄姉弟。連れを伴い2ヵ月の長旅で生きるために本当に必要な物は何かがわかる心温まるストーリーだ。

欧州3大聖地のひとつ、サンティアゴ
ローマやエルサレムと並ぶカトリックの聖地、サンティアゴ・デ・コンポステーラは今なお大勢のキリスト教徒が巡礼に訪れる街。巡礼ルートのラスト100Kmを歩いただけでも巡礼証をもらえるとあって、参加する旅行者もいるほど。巡礼のゴールとなる聖堂では、ロマネスク様式の傑作と言われる栄光の門を観てみたい。
History 歴史
ドイツ観光局
ドイツ

ベルリンを舞台に特殊な構成で展開する映画「ラン・ローラ・ラン」
裏金を運んでいる恋人が電車に10万マルクを忘れたためにボスに殺されると彼女に電話をしてくるところから始まるコメディー映画。お金を調達できるまで話が巻き戻される変わった作りの映画だが、軽快なテンポが観ている側をひき付ける。

世界遺産指定の大聖堂があるケルン
フランクフルトから新幹線(ICE)で1時間の距離にあるドイツ第4の都市ケルン。中央駅の前にそびえ建つ大聖堂は世界最大のゴシック様式の建造物で、世界遺産にも登録されている。チャンスがあれば、130万人が訪れるという今年は2月に開かれるドイツ最大のカーニバルにでかけて地元の人と盛り上がってみたい。
フランス政府観光局
フランス

南仏の田舎暮らしを垣間見られる映画「プロヴァンスの贈りもの」
「南仏プロヴァンスの12ヵ月」でベストセラー作家になったピーター・メイル初の映画化作品。
ラッセル・クロウが演じるイギリスのビジネスマンと南仏に住む女性の出会いから始まる恋物語で、希少ワインの魅力も十分に描かれている。

冬でも温暖なコート・ダ・ジュール
カンヌ、ニース、モナコの街が並ぶ地中海沿岸の地方は、冬でも穏やかな気候が人気のリゾートエリア。華やかなパレードが町中で繰り広げられるニースのカーニバル、カンヌの西にある街マンドリュー・ラ・ナプールのミモザ祭り、マントンのレモン祭りなど、2月に行われる春を告げるお祭りにも参加してみたい。
日本航空






