大草原と満天の星空を満喫!!遊牧生活も体験できる ベストシーズンモンゴルに出かけよう!!
冬はマイナス40℃にもなるモンゴルは夏から秋にかけてがベストシーズン。
大草原での生活ができるツアーのほか、遊牧民と同じ住居(ゲル)に宿泊したり、
乗馬でトレッキングを楽しむなど、体当たりで遊べるプランが満載!
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モンゴルって、どんなところ?

- ユーラシア大陸の内陸部にある、大草原とゴビ砂漠の国。 首都ウランバートルは、カフェやビアガーデンなども気軽に楽しめる大都市。 そこから数十キロ離れると草原地帯、さらにその先に砂漠が続く。
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イベントカレンダー
壮大な歴史スペクタクルショ−
写真提供:
「モンゴル建国800周年記念祭実行委員会」
2006年に800周年を迎えたモンゴル。建国800周年記念の騎馬イベント「Chinggis Khaan's cacalry rides again 2008」が今夏、再び行われる。 ウランバートル郊外の中央県ウンドゥルドブの丘陵を舞台に、チンギス・ハーンの騎馬隊を再現。 広大な草原を背景にした壮大なスケールの歴史スペクタクルショーだ。 7月10日から8月31日の間に47公演を予定。チケットはイベント観賞を含むツアーに申し込むか、旅行代理店で購入できる。
モンゴルって、こんなことができるんだ!
大自然をたのしむ
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- どこまでも広がる草原で乗馬体験
- モンゴルの最大の魅力は、見渡す限りの草原を行くホーストレッキング。 なかには滞在中乗り放題という壮大なツアーもあり、まさに大自然との一体感を感じられる。 そして、日が沈めば視界のすべてを降るような星空が包んでくれるのだ。 また、ノウサギや野生のヤギなどの動物たちとの出会いや、砂漠などの変化に富んだ自然も楽しみ。
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乗馬ならやっぱりモンゴルの大草原!
遊牧生活をたのしむ
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- ホームステイで遊牧生活もOK
- 組み立て、移動が容易で、厳しい自然に耐えるテント式住居「ゲル」。 現在ではツーリスト向けのゲルも登場しており、気軽なステイもOK。 さらに本格的なホームステイツアーなら、放牧や伝統料理作りなどの遊牧生活体験も可能で、 素朴なホストファミリーとのかけがえのない時間がモンゴル旅行を一生の思い出に変えてくれる。
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ゲルでのホームステイで異文化体験!
歴史・文化をたのしむ
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- 歴史的な建築物巡りも楽しみ
- 大自然はもちろん、モンゴルには歴史や文化的見どころも多い。 ウランバートルでは、モンゴル仏教の本山的存在で巨大マニ車が印象的な「ガンダン寺」、 釘を一本も使わない木組みの建物が美しい「ボグドハーン宮殿博物館」などが必見。 ほか、モンゴル帝国時代の首都カラコルムには、世界遺産の「オルホン渓谷の文化的景観」 の中で最大の寺院「エルデニ・ゾー」が。 108のストゥーパ(仏舎利)に囲まれるように、仏塔や寺院が点在し、モンゴル屈指の観光スポットとなっている。
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画像は「エルデニ・ゾー」寺院の外観
まだまだ楽しみ方満載!ABガイド記事がお届けするモンゴルのとっておき情報!
アルタイ山脈、オリャーンハイ部族のゲル(遊牧民住居)にお世話になる
標高3000mの山々に囲まれた一軒のゲルとふたこぶらくだ
モンゴルで二番目に高い4204mのムンフハイルハーン山と、ヤクのミルクで作った乾燥中のモンゴルチーズ
- 3千メートルの山々に囲まれたゲルに泊まる
- 険しい山々に囲まれた目を見張る圧倒的な景色の道なき道を、 ゆったりと奥へ奥へと進んだロシアンジープが行き着いた小さな川沿いの砂利だらけの場所には、 二頭のフタコブラクダと一軒の遊牧民ゲルがありました。 この日の宿泊は全くのガイドさん任せ。ホテルなどの公共施設は周囲にはありません。 ガイドさんはモンゴル酒アリヒ1本と飴1袋を手土産に、ゲルに住むオリャーンハイ部族の老夫婦と手短な会話を済ませて、 いとも簡単に宿泊先を見つけてくれました。……さて今回は山間の遊牧民ゲルにお世話になる。そんな旅を紹介してみましょう。
- ゲル宿泊はモンゴル旅行のハイライト
- 有難いことに、モンゴルの田舎には旅人を歓迎するのは当然の事、自分達の喜びであると考える遊牧民が数多くおります。 そして、そんな遊牧民が住居としているゲルは簡素で軽量、分解と組立が簡単だから持ち運びに便利で・・・・・続きをみる
ABガイド紹介
- モンゴルABガイド:かばおやじーにょ
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モンゴル・ウランバートル在住。モンゴルの自然、文化、生活、サブカルチャー、そして旅について、ブログにて情報発信中。
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- ゲルの中の様子
(中央)
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- ゲルの中の様子
(寝室)
モンゴル最新情報
夏の大一番!!
日本大相撲がモンゴル巡業!
「モンゴル相撲」は現地で大人気!
- 現地ではすでにヒートアップ
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大相撲初のモンゴル巡業が8月27・28日に行われる。
開催場所は、首都ウランバートルにあるモンゴル相撲会館。
白鵬、朝青龍両横綱をはじめとした幕内力士はもちろん、特別枠で十両以下のモンゴル人力士全員の参加が予定されるなど現地ではかなり盛り上っているとか。
詳細は4月ころにオープン予定のホームページを参照。
- おすすめ!「ドリームランド」
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ところで、大相撲関連で話題になったドリームランド。
名前だけが有名になった感はあるが、実はデラックスゲルや優雅なレストラン、温泉などを備えるハイグレードなツーリストキャンプリゾート。
モンゴル帝国時代の首都で世界遺産の「エルデニ・ゾー」もあるカラコルム(ウランバートルからバスで12時間)にあるので、 話題のスポットに宿泊して観光するのもおすすめだ。
今年は狙い目!!
数十年に一度の皆既日食!
幻想的な「皆既日食」のイメージ
- 数十年に一度の天体ショー
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皆既日食とは太陽全体が月に覆い隠される不思議な現象。
コロナの状態やダイヤモンド・リングなど、普段は見ることができない太陽の姿を肉眼で見ることができるチャンスなのだ。
部分日食は頻繁にあるが、皆既日食となると地域により数十年に一度ということも。
しかも、晴れでなければ見られないという制約がある非常に貴重な機会なのだ。
- 晴れが続く観測に絶好の地
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2008年8月1日、モンゴルに皆既日食が訪れる。
年間降雨量は平均300ミリ。
年間250日以上が晴天という国で見られるとあって、期待は俄然高まっている。 見られるのは西モンゴルの「ホブド県」や中国との国境沿いの「バヤンウルギー」などで、19時前後の予定。
この天体ショーに予約が集中しているため、早めにホテルやツアーを確保しよう。