夏のヴァカンスは南イタリアに決めちゃいーノ!

※この記事は、2008年6月に制作した特集です。記事の内容、データはその後変更の可能性がございます。

シチリアでロマンチックしたいーノ!イタリア映画のヒロインに

日本でも有名なイタリア映画の舞台となっているのが、シチリア東部。 映画はもちろん、歴史のヒロインにもなれちゃうスポットも目白押し!

女優モードで「タオルミーナ」を出発!

シチリア東部周遊の旅を始めよう!
ステイ先は、映画『グラン・ブルー』の舞台として有名になった「タオルミーナ」。
さあ、シネマや歴史の世界に存分に浸れる、シチリア東部周遊の旅を始めましょう。
タオルミーナTaormina
タオルミーナTaormina
エオリエ諸島Isole Eolie
エオリエ諸島Isole Eolie
カターニアCatania
カターニアCatania
シラクーサSiracusa
シラクーサSiracusa

映画の神様に愛された「エオリエ諸島」

天からの贈り物としか言えない自然風景と海の美しさ
日本でも人気の高かった『イル・ポスティーノ』の舞台になったサリーナ島をはじめ、 イングリット・バーグマン主演の『ストロンポリ』は、島の名前がそのままタイトルになったもの。 エオリエ諸島を舞台とした映画は、このほかにもたくさんあります。 多くの映画人を魅了した理由は、天からの贈り物としかいえない恵まれた自然の風景と、 エメラルドグリーンの海の美しさ。いざ、映画の世界へ。 観てから行くか、行ってから観るかは、お好み次第で!

ミラッツォ港から船便にて各島へ。所要時間は利用便、行き先により異なる

エオリエ諸島の中心に位置する「リーパリ島」

エオリエ諸島の中心に位置する「リーパリ島」
白とグレイのコントラストが美しいドゥオモ

バロック建築の宝庫「カターニア」

華やかなバロックに溢れる街をそぞろ歩く
度重なるエトナ山の噴火に耐え、破壊と再生を繰り返してシチリアを代表する都市となった「カターニア」。 町はバロック様式の建物が立ち並ぶ通りを中心に構成されていて、そぞろ歩きも楽しい。 エトナ山観光の拠点となるほか、シラクーサをはじめとした東部の海岸沿いを散策するのにも便利な立地です。

タオルミーナから列車で約50分

哲学の息吹を感じるなら「シラクーサ」

ギリシャの数学者「アルキメデス」の出身地
ギリシャの植民都市として繁栄したイオニア海に面するこの町は、ギリシャの数学者「アルキメデス」の出身地。 彼が生きた時代の遺跡が、広々とした考古学公園の中に点在しています。 中でも、ギリシャ劇場や天国の石切り場と呼ばれる採石場は必見!もしかすると、アルキメデスもここで、思考をめぐらせたのかも?!

カターニャから列車で約1時間〜1時間半

バロック様式とギリシャ神殿が融合したドゥオモ(左)と、ギリシャ劇場(右)

バロック様式とギリシャ神殿が融合したドゥオモ(左)と、ギリシャ劇場(右)

イタリア政府観光局 ENIT

イタリア政府観光局 ENIT

豊富な種類の料理が一堂に並ぶ豪華なビュッフェのごとく、20州からなるイタリアには、料理、美術と建築、買物、自然豊かな山と海、のどかな田園風景など、ありとあらゆる魅力がぎっしりとつまっています。20州それぞれに異なる味わいのメニューからあなた好みのイタリアを選んで、思い出作りの旅に出かけてみては。ブオン・ヴィアッジョ(よい旅を)!

イタリア政府観光局

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