| ヨーロッパ・アフリカ・中近東▼ オセアニア編▼ アジア編▼ |
| 航空券の割安感強いエリア。ハワイはフライト不足ぎみ |
| ●アメリカ西海岸 |
| フライトの選択肢豊富。割安な航空会社も多い |
| 料金が割安なのは、アジア系。ついで、アメリカ系、日系というのが一般的。ただし、アメリカ系より安い日系航空会社があるなど航空会社によっては異なる傾向を持つものもある。所要時間が短いのはもちろん直行便だ。 ラスベガス、サンフランシスコ、シアトルといった都市へもロサンゼルスほど多くはないが直行便が就航。ただし、料金が安い航空券は乗継ぎになるものが多い。中でもアジア系でロサンゼルスに着き、そこから国内線を使うとかなり低価格だ。 |
| ●アメリカ東海岸 |
| 乗継ぎ便も割安だが直行便もリーズナブル |
| 成田からニューヨークへ行くには、以前は乗継ぎ便が割安だったが、最近は直行便もリーズナブル。たとえばアメリカ系の格安航空券により低価格なものもある。ただし、所要時間の短さで選ぶなら直行便。 マイアミやオーランドなどはアメリカ系か日系で行くのが一般的。割安なのはアメリカ系の乗継ぎ便だ。 関空からニューヨークへは直行便がなく、アメリカ系およびカナダ系航空会社、韓国系、あるいは成田発で行く。 |
| ●アメリカ周遊 |
| 米系の周遊航空券かアジア系+国内線など |
| アメリカを周遊する方法は主に2つ。ひとつはアメリカ系航空会社の周遊航空券を使う方法。これは、カナダやカリブ、メキシコを含む北米をいくつかのゾーン(範囲)に区切り、同じゾーン内なら複数都市の周遊ができるというもの。単純往復航空券とあまり変わらない金額で複数の街を周遊できる。その他、日系を利用するならPEX航空券が割安。便名や時間も確かめることができるので、計画的な周遊旅行ができる。もうひとつは、アジア系や日系とアメリカ国内線を組み合わせて周遊する方法。たとえば、日本からロサンゼルスまでは大韓航空を使い、ロサンゼルスとラスベガスの間をアメリカ系の国内線でつなぐといったものだ。ただ、これはアメリカ西海岸の一部の都市に限って使える方法だ。 |
| ●ホノルル、コナ往復 |
| 5社が直行便を運航。チャイナエアラインやノースウエスト航空割安 |
| ホノルルへは成田からノースウエスト、ユナイテッド航空、JALグループ、全日空、チャイナエアラインの5社が成田から直行便を就航。コナへは日本航空が直行便を乗り入れ。どれも直行便なので所要時間はほぼ同じ。航空会社が指定できないチケットだとより割安だ。手頃な料金のチャイナエアライン、マイレージを貯めやすい米系エアライン、年末年始などの混雑時に席がとりやすいPEX航空券など、それぞれにメリットが異なるので、上手に使い分けたい。 関空からはノースウエスト、ユナイテッド航空、日本航空、全日空の4社が直行。大韓航空のソウル経由も割安で人気の航空券だ。 |
| ●中米 |
| アメリカ系が便利。割安なアジア系も |
| メキシコやカリブなどの中米は、やはりアメリカ系航空会社。またはアジア系航空会社でロサンゼルスまで行き、そこからメキシコ系の航空会社に乗り換えて行くのも一般的だ。どのルートが割安かは行き先によるが、メキシコシティーなどはデルタ航空やアジア系の乗継ぎ便がリーズナブル。 |
| ●南米 |
| 米系が便利で割安。ブラジルの航空会社も |
| 南米へはアメリカ系か、ヴァリグ・ブラジル航空で行く。一部都市へは日本航空も就航している。アメリカの都市で乗継ぐと割安でしかも所要時間も短いケースが多い。 |
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