エドフ旅行徹底ガイド~失敗しないためのエドフ旅行情報



エドフ旅行徹底ガイド


エドフ旅行の楽しみ方

ルクソールから南へ約108km、グレコローマン時代には上エジプトの州都として栄え、アポリノポリス・マグナと呼ばれていた。ナイル川両岸にまたがる町で、西岸には「ホルス神殿」がある。数あるエジプトの遺跡のなかでも特に保存状態がよいとされ、神殿の主であったホルス神像のレリーフが建物のいたるところに残る。高さ36mの巨大な塔門の前にある誕生殿では、ホルス神の誕生や母ホトフル神の乳を飲んでいるレリーフを見ることができる。


エドフ旅行の基本情報

アクセス
約16.0時間
時差
-7時間
言語
アラビア語
通貨
EGP


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エドフ旅行ABガイド記事:すまーふはなこ

ABガイド:すまーふはなこ

主人の仕事の都合で、カナダ、マレーシアに次ぎ、現在エジプト在住。3人息子の母。漫画を描くのが趣味で、マレーシアの日本人向け情報誌に4コマ漫画を連載中。エジプト生活の漫画ブログも更新しています。

2008/10/28 遺跡

ハヤブサの像がお出迎えしてくれる、エドフのホルス神殿

エドフ旅行イメージ-塔門の左右対称に描かれた、王が捕虜の髪の毛をむんずとつかみ、神に差し出しているレリーフはよく見られるテーマです 塔門の左右対称に描かれた、王が捕虜の髪の毛をむんずとつかみ、神に差し出しているレリーフはよく見られるテーマです

ルクソールから南に108キロのホルス神殿は、エドフの町の中心にあります。紀元前237年から2世紀近くかけて作られました。神殿の入口となる塔門の高さ36m、幅79mの大きさにも圧倒されますが、2000年前の建物がこれほどきれいに残っているのに驚きます。塔門をよく見ると、真ん中のあたりに茶色の線が地面に並行に引かれているように見えます。実は、その線の下まで、長い間砂丘に埋もれており、1860年に掘り起こされました。そのおかげで建物、レリーフすべて保存状態が良いのです。続きを見る


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