ライプチヒ旅行徹底ガイド-楽しみ方・価格情報など


ライプチヒ旅行徹底ガイド

ライプチヒ旅行の楽しみ方

ザクセン州、ドレスデンの西側に位置する都市。古くから交易の要所として栄え、15世紀にはライプチヒ大学が設置され、見本市開催や出版が盛んになった。また、教会音楽を中世からリードしてきた街でもあり、マルクト広場の「トーマス教会」では、1727年より27年間に渡りJ. S. バッハが音楽監督を務めた。歌劇場の専属でない最古の独立オーケストラもある。また、ゲーテやニーチェなど多くの文化人が活躍した地でもあり、日本の森鴎外や滝廉太郎が留学したことでも知られる。

ライプチヒ旅行の基本情報

アクセス
約12.5時間
時差
-8時間
言語
ドイツ語
通貨
EUR


ライプチヒ旅行の「お得日」カレンダー


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    ライプチヒ旅行ABガイド記事:Kei Okishima

    ABガイド:Kei Okishima

    ライター。早稲田大学第一文学部卒業。ドイツには高校時代に国際ロータリークラブ青少年交換留学でバイエルン州に一年間、大学時代に交換留学でベルリン自由大学、フンボルト大学に一年間留学する。その後ドルトムント大学にてジャーナリズム学科を専攻。現在はフリーライターとしてヨーロッパを中心に活躍中。

    2008/07/03 観光地・名所

    200曲のバッハ教会カンタータはここで誕生 ライプチヒ聖トーマス教会

    ライプチヒ旅行イメージ-教会の前に威厳をもって立つバッハの銅像 教会の前に威厳をもって立つバッハの銅像

    ドイツを旅していると、教会や音楽に関連してヨハン・セバスティアン・バッハの話を色々な場所で耳にするであろう。フランクフルトより北東へ電車で1時間40分ほどのアイゼナハという町で生まれたバッハは、その生涯を東部ドイツと北ドイツで過ごした。バッハが滞在したことのある町を訪れると、教会で“バッハが弾いたオルガン”というのに巡り合うことがよくある。しかし何と言っても、バッハのファンにとって欠かせないのはライプチヒだ。65年というバッハの生涯のうち、後半の27年間を過ごした町である。聖トーマス教会のカントール(プロテスタント教会のオルガン奏者ならび合唱隊指揮者)としてバッハがライプチヒ...続きを見る



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