エアラインランキング2007

機内食がおいしいのは? 接客サービスがいいエアラインは? エアラインランキング2007 機内食、接客態度、エンターテインメント、機材設備・・・エアラインのサービス評価を決める最新のランキング!移動だって立派な旅の楽しみのひとつ。次の旅行の参考に。

総合満足度 ランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 満足度
  • ANA
  • 4.23
  • シンガポール航空
  • 4.22
  • 日本航空
  • 4.15
  • ニュージーランド航空
  • 4.12
  • ヴァージン アトランティック航空
  • 4.10
  • アシアナ航空
  • 4.08
  • エミレーツ航空
  • 4.03
  • JALウェイズ
  • 4.02
  • マレーシア航空
  • 4.02
  • カタール航空
  • 4.00
*満足度:「 満足である」5点、「どちらかといえば満足である」4点、「どちらともいえない」3点、 「どちらかといえば不満である」2点、「不満である」1点として平均点を算出

不満の少ないANA
トータルでトップ!

「総合的に満足できるエアラインはどこ?」。このエアラインにとって一番名誉あるといえる部門の第1位になったのはANA。サービスだけでなく、安心感や信頼感などのイメージも含まれるランキングで、ANAは1点、2点という低い評価が少ないのが強みだ。2位には世界的に評価されているシンガポール航空、他の部門で支持の高かった日本航空は3位に入った。

ANAではユーザーのための「ANA分かりやすいニュース配信」(http://www.ana-pr.jp/)を2007年2月末からスタート

30代男性
安心感がある。安定した感じがする。
30代男性
あまり価格競争にこだわらず、質のいいサービスを保って欲しい。
30代男性
機内のITサービスを拡充してほしい。

大手の航空会社は今、ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの3大航空アライアンスに集約されつつある。ANAはスターアライアンスに加盟し、日本航空は2007年4月からワンワールドに加盟した。ANAマイレージクラブの会員はユナイテッド航空やシンガポール航空などのスターアライアンス加盟各社でマイルを貯められるなど、同じ航空アライアンス同士なら乗客サービスにもメリットがある。

【エイビーロード エアラインに関する調査 調査概要】

●調査目的:2006年の海外渡航者の渡航実態、および利用した航空会社の評価を明らかにする。
●調査対象:旧(株)インフォプラント[現ヤフーバリューインサイト(株)]のインターネットパネルより抽出した「2006年の海外渡航(仕事、長期滞在を含む)経験者」
●調査期間:2007年4月20日(金)〜4月23日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査サンプル数:2,400人
●サンプル割付:40航空会社 各60人 
■調査対象航空会社
日本アジア航空/ノースウエスト航空/ユナイテッド航空/コンチネンタル航空/エア・カナダ/アメリカン航空/デルタ航空/カンタス航空/ニュージーランド航空/シンガポール航空/タイ国際航空/大韓航空/アシアナ航空/キャセイパシフィック航空/チャイナエアライン/マレーシア航空/ガルーダ・インドネシア航空/中国東方航空/中国国際航空/ベトナム航空/フィリピン航空/エア・インディア/エバー航空/エールフランス航空/KLMオランダ航空/ルフトハンザドイツ航空/アリタリア航空/ヴァージン アトランティック航空/ブリティッシュ・エアウェイズ/スカンジナビア航空/トルコ航空/スイスインターナショナルエアラインズ/アエロフロート・ロシア航空/フィンランド航空/エミレーツ航空/エジプト航空/カタール航空
※ 本調査における調査対象航空会社は、同年3月に行った「2007年海外旅行市場調査」において、利用率が上位40位までの航空会社とした。