エアラインランキング2007

機内食がおいしいのは? 接客サービスがいいエアラインは? エアラインランキング2007 機内食、接客態度、エンターテインメント、機材設備・・・エアラインのサービス評価を決める最新のランキング!移動だって立派な旅の楽しみのひとつ。次の旅行の参考に。

機内サービス ランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 満足度
  • 日本航空
  • 4.17
  • シンガポール航空 
  • 4.15
  • アシアナ航空
  • 3.95
  • タイ国際航空
  • 3.92
  • ANA
  • 3.92
  • ニュージーランド航空
  • 3.92
  • エミレーツ航空
  • 3.85
  • フィンランド航空
  • 3.83
  • ヴァージン アトランティック航空
  • 3.83
  • エールフランス航空
  • 3.77
*満足度:「 満足である」5点、「どちらかといえば満足である」4点、「どちらともいえない」3点、 「どちらかといえば不満である」2点、「不満である」1点として平均点を算出

日本航空が1位!
日系・アジア系が上位に

機内サービス、すなわち客室乗務員の接客サービスで最高の評価を得たのは日本航空。すべて日本語で事足りるなど、国内エアラインならではの強さも1位になった理由だろう。シンガポール航空は0・02ポイント差で、おしくも2位。同社は世界的にサービス評価が高く、当然の上位入賞といったところか。3位にはアシアナ航空、4位にはANAが入るなど、全体的に日系、アジア系の人気が高かった。

日本航空の客室乗務員。日本人らしいサービスに絶大な評価

30代男性
今まで通りのサービスでいいと思います。
30代男性
いろいろあったが他のエアラインに比べると質がいい。
30代男性
今後の日本航空に大いに期待しています。

最近は共同運航便が激増している。共同運航便というのは1つの便に複数のエアラインが便名をつけて運航するもの。たとえば日本航空の航空券を予約しても、実際には他のエアラインのサービス、つまりそのエアラインの機材と乗務員で運航される場合がある。これが共同運航便(コードシェア便とも言う)だ。サービスにこだわるなら、どちらのエアラインの機材・クルーか事前に調べて予約したい。本サイトの「フライトスケジュール」でも確認可能だ。

【エイビーロード エアラインに関する調査 調査概要】

●調査目的:2006年の海外渡航者の渡航実態、および利用した航空会社の評価を明らかにする。
●調査対象:旧(株)インフォプラント[現ヤフーバリューインサイト(株)]のインターネットパネルより抽出した「2006年の海外渡航(仕事、長期滞在を含む)経験者」
●調査期間:2007年4月20日(金)〜4月23日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査サンプル数:2,400人
●サンプル割付:40航空会社 各60人 
■調査対象航空会社
日本アジア航空/ノースウエスト航空/ユナイテッド航空/コンチネンタル航空/エア・カナダ/アメリカン航空/デルタ航空/カンタス航空/ニュージーランド航空/シンガポール航空/タイ国際航空/大韓航空/アシアナ航空/キャセイパシフィック航空/チャイナエアライン/マレーシア航空/ガルーダ・インドネシア航空/中国東方航空/中国国際航空/ベトナム航空/フィリピン航空/エア・インディア/エバー航空/エールフランス航空/KLMオランダ航空/ルフトハンザドイツ航空/アリタリア航空/ヴァージン アトランティック航空/ブリティッシュ・エアウェイズ/スカンジナビア航空/トルコ航空/スイスインターナショナルエアラインズ/アエロフロート・ロシア航空/フィンランド航空/エミレーツ航空/エジプト航空/カタール航空
※ 本調査における調査対象航空会社は、同年3月に行った「2007年海外旅行市場調査」において、利用率が上位40位までの航空会社とした。