エアラインランキング2007

機内食がおいしいのは? 接客サービスがいいエアラインは? エアラインランキング2007 機内食、接客態度、エンターテインメント、機材設備・・・エアラインのサービス評価を決める最新のランキング!移動だって立派な旅の楽しみのひとつ。次の旅行の参考に。

エンターテイメント ランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 満足度
  • エミレーツ航空
  • 4.37
  • ヴァージン アトランティック航空
  • 4.18
  • シンガポール航空
  • 3.90
  • 日本航空
  • 3.68
  • ニュージーランド航空
  • 3.63
  • ANA
  • 3.62
  • カタール航空
  • 3.55
  • マレーシア航空
  • 3.55
  • エバー航空
  • 3.55
  • KLMオランダ航空
  • 3.50
*満足度:「 満足である」5点、「どちらかといえば満足である」4点、「どちらともいえない」3点、 「どちらかといえば不満である」2点、「不満である」1点として平均点を算出

エミレーツが1位!
最新の映画が観られる

エンターテインメント部門のナンバーワンは、中東の雄、 UAEのエミレーツ航空。映画、オーディオ、子供向けなどプログラムが充実している上、最近でいえば『オーシャンズ13』といった話題の映画が観られるなどソフトの内容に魅力があるのも評価されたのだろう。2位のヴァージン アトランティック航空は番組の内容がエコノミークラスもビジネスクラスと同じ、シンガポール航空はタイトルが450以上と、抜きん出たエンターテインメントで上位にランクインした。

エミレーツでは、新しい「iceデジタル・ワイド・スクリーン・システム」へアップグレード中。エコノミーの画面は9インチから10.6インチに!

30代男性
パーソナルテレビのおかげで退屈せずにすんだ。
30代男性
想像以上によい。これからもこのサービスを続けてほしい。
30代男性
成田空港か羽田空港からの便がほしい。

エコノミークラスにもパーソナルテレビが続々と導入されている。原油が値上がり、燃料が高騰する中、エアライン各社は燃費のいい最新型機を多く使うようになったが、新しい飛行機ほど、ハイテク化が進み、エコノミークラスにもパーソナルテレビが設置される傾向。ゲームができたり、オンデマンド仕様(映画の早送り、巻き戻しができる)など、性能も向上している。ただ、外資系のエアラインでは日本語で楽しめる映画が少なく、その点は改善してほしいところ。

【エイビーロード エアラインに関する調査 調査概要】

●調査目的:2006年の海外渡航者の渡航実態、および利用した航空会社の評価を明らかにする。
●調査対象:旧(株)インフォプラント[現ヤフーバリューインサイト(株)]のインターネットパネルより抽出した「2006年の海外渡航(仕事、長期滞在を含む)経験者」
●調査期間:2007年4月20日(金)〜4月23日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査サンプル数:2,400人
●サンプル割付:40航空会社 各60人 
■調査対象航空会社
日本アジア航空/ノースウエスト航空/ユナイテッド航空/コンチネンタル航空/エア・カナダ/アメリカン航空/デルタ航空/カンタス航空/ニュージーランド航空/シンガポール航空/タイ国際航空/大韓航空/アシアナ航空/キャセイパシフィック航空/チャイナエアライン/マレーシア航空/ガルーダ・インドネシア航空/中国東方航空/中国国際航空/ベトナム航空/フィリピン航空/エア・インディア/エバー航空/エールフランス航空/KLMオランダ航空/ルフトハンザドイツ航空/アリタリア航空/ヴァージン アトランティック航空/ブリティッシュ・エアウェイズ/スカンジナビア航空/トルコ航空/スイスインターナショナルエアラインズ/アエロフロート・ロシア航空/フィンランド航空/エミレーツ航空/エジプト航空/カタール航空
※ 本調査における調査対象航空会社は、同年3月に行った「2007年海外旅行市場調査」において、利用率が上位40位までの航空会社とした。