エアラインランキング2007

機内食がおいしいのは? 接客サービスがいいエアラインは? エアラインランキング2007 機内食、接客態度、エンターテインメント、機材設備・・・エアラインのサービス評価を決める最新のランキング!移動だって立派な旅の楽しみのひとつ。次の旅行の参考に。

機材設備 ランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 満足度
  • エミレーツ航空
  • 4.05
  • ヴァージン アトランティック航空
  • 3.80
  • シンガポール航空
  • 3.78
  • ニュージーランド航空
  • 3.75
  • カタール航空
  • 3.60
  • ANA
  • 3.60
  • 日本航空
  • 3.58
  • アシアナ航空
  • 3.58
  • スカンジナビア航空
  • 3.55
  • ルフトハンザ 航空
  • 3.52
*満足度:「 満足である」5点、「どちらかといえば満足である」4点、「どちらともいえない」3点、 「どちらかといえば不満である」2点、「不満である」1点として平均点を算出

エミレーツが2冠目
最新鋭機で運航!

機材・設備部門のナンバーワンはエミレーツ航空。エンターテインメント部門と合わせて2冠に輝いた。エアバス社のA340型機、ボーイング社の777型機と、航空機2大メーカーの最新鋭機で運航するのは大きな魅力。2位のヴァージン アトランティック航空、3位のシンガポール航空も運行機材が新しく、最近の座席はシート自体が薄く、その分スペースが広く感じられるつくりとなっている。

エミレーツ航空は、エアバス社の最新鋭機A340-500も保有。

30代男性
これまで乗った中でも一番満足のエアラインでした。
30代男性
評判がいいだけのことはあった。
30代男性
中部国際空港便をぜひ今後とも続けてほしい。

今年から来年にかけて2大航空機メーカーが新型旅客機を相次いで納品する。エアバス社は世界初オール2階建てのA380型の1号機を今秋、シンガポール航空に引き渡す。ボーイング社は、機内の湿度を上げ、気圧を従来の飛行機より高く保てるなど機内の快適性が格段に向上するB787型の1号機を来年夏にANAに納品予定。両方とも燃費が従来機より格段に良くなり、燃料を節約できる「地球に優しい」飛行機といえる。今後は燃料サーチャージの値下げにも期待したい。

【エイビーロード エアラインに関する調査 調査概要】

●調査目的:2006年の海外渡航者の渡航実態、および利用した航空会社の評価を明らかにする。
●調査対象:旧(株)インフォプラント[現ヤフーバリューインサイト(株)]のインターネットパネルより抽出した「2006年の海外渡航(仕事、長期滞在を含む)経験者」
●調査期間:2007年4月20日(金)〜4月23日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査サンプル数:2,400人
●サンプル割付:40航空会社 各60人 
■調査対象航空会社
日本アジア航空/ノースウエスト航空/ユナイテッド航空/コンチネンタル航空/エア・カナダ/アメリカン航空/デルタ航空/カンタス航空/ニュージーランド航空/シンガポール航空/タイ国際航空/大韓航空/アシアナ航空/キャセイパシフィック航空/チャイナエアライン/マレーシア航空/ガルーダ・インドネシア航空/中国東方航空/中国国際航空/ベトナム航空/フィリピン航空/エア・インディア/エバー航空/エールフランス航空/KLMオランダ航空/ルフトハンザドイツ航空/アリタリア航空/ヴァージン アトランティック航空/ブリティッシュ・エアウェイズ/スカンジナビア航空/トルコ航空/スイスインターナショナルエアラインズ/アエロフロート・ロシア航空/フィンランド航空/エミレーツ航空/エジプト航空/カタール航空
※ 本調査における調査対象航空会社は、同年3月に行った「2007年海外旅行市場調査」において、利用率が上位40位までの航空会社とした。