エアラインランキング2007

機内食がおいしいのは? 接客サービスがいいエアラインは? エアラインランキング2007 機内食、接客態度、エンターテインメント、機材設備・・・エアラインのサービス評価を決める最新のランキング!移動だって立派な旅の楽しみのひとつ。次の旅行の参考に。

機内食 ランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 満足度
  • ヴァージン アトランティック航空
  • 4.03
  • シンガポール航空
  • 4.00
  • ニュージーランド航空
  • 3.83
  • エミレーツ航空
  • 3.78
  • エールフランス航空
  • 3.75
  • ルフトハンザ 航空
  • 3.70
  • 日本航空
  • 3.70
  • カタール航空
  • 3.68
  • KLMオランダ航空
  • 3.63
  • タイ国際航空
  • 3.60
  • アシアナ航空
  • 3.60
*満足度:「 満足である」5点、「どちらかといえば満足である」4点、「どちらともいえない」3点、 「どちらかといえば不満である」2点、「不満である」1点として平均点を算出

エコノミークラスでも
4種類の選択肢!

機内食部門の1位はヴァージン アトランティック航空。エコノミークラスでも松花堂弁当やベリタリアン食ほか4種類という他に抜きん出た豊富な選択肢がある。2位には0.03ポイントと僅差でシンガポール航空、3位のニュージーランド航空も、エコノミークラスの機内食にかける費用の多さで知られている。アメリカ系は残念ながらトップ10に1社もなかった。

ヴァージンの松花堂弁当。エコノミーでこれだけ充実した和食は他に例がない

30代男性
食事がおいしかったので、おいしいままであってほしい。
30代男性
イギリス行きでは最高のエアラインです。
30代男性
高レベルで好感の持てるエアラインだと思う。

かつて機内食といえば、油濃いフレンチをこれ見よがしに出していた時代があった。しかし、最近ではヘルシーなもの、ソフトなものが主流だ。イタリアンや和食が多くなったのも、そのためだ。予算が厳しく量を増やせないというエアライン側の事情もあるが、メタボリック症候群も話題の昨今、軽めの機内食が好まれる傾向はしばらく続きそう。ちなみに、事前にリクエストしておけばローカロリー食やダイエット食などの特別食も用意してくれる。

【エイビーロード エアラインに関する調査 調査概要】

●調査目的:2006年の海外渡航者の渡航実態、および利用した航空会社の評価を明らかにする。
●調査対象:旧(株)インフォプラント[現ヤフーバリューインサイト(株)]のインターネットパネルより抽出した「2006年の海外渡航(仕事、長期滞在を含む)経験者」
●調査期間:2007年4月20日(金)〜4月23日(月)
●調査方法:インターネット調査
●調査サンプル数:2,400人
●サンプル割付:40航空会社 各60人 
■調査対象航空会社
日本アジア航空/ノースウエスト航空/ユナイテッド航空/コンチネンタル航空/エア・カナダ/アメリカン航空/デルタ航空/カンタス航空/ニュージーランド航空/シンガポール航空/タイ国際航空/大韓航空/アシアナ航空/キャセイパシフィック航空/チャイナエアライン/マレーシア航空/ガルーダ・インドネシア航空/中国東方航空/中国国際航空/ベトナム航空/フィリピン航空/エア・インディア/エバー航空/エールフランス航空/KLMオランダ航空/ルフトハンザドイツ航空/アリタリア航空/ヴァージン アトランティック航空/ブリティッシュ・エアウェイズ/スカンジナビア航空/トルコ航空/スイスインターナショナルエアラインズ/アエロフロート・ロシア航空/フィンランド航空/エミレーツ航空/エジプト航空/カタール航空
※ 本調査における調査対象航空会社は、同年3月に行った「2007年海外旅行市場調査」において、利用率が上位40位までの航空会社とした。