エアラインランキング2007

機内食がおいしいのは? 接客サービスがいいエアラインは? エアラインランキング2007 機内食、接客態度、エンターテインメント、機材設備・・・エアラインのサービス評価を決める最新のランキング!サービスが良ければ旅の満足度もアップ。次の旅行の参考に。

今後ビジネスクラスを利用したい イメージランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 支持率
  • ANA
  • 69.8%
  • 日本航空  
  • 55.1
  • シンガポール航空 
  • 20.6%
  • ノースウエスト航空 
  • 12.0
  • JALウェイズ
  • 10.1
  • エールフランス航空
  • 8.3
  • ユナイテッド航空
  • 7.2
  • ルフトハンザドイツ航空
  • 6.5
  • ヴァージン アトランティック航空
  • 6.3
  • エミレーツ航空
  • 5.5
*「今後ビジネスクラスを利用してみたい航空会社を3つ挙げてください」という設問に対する回答を、パーセンテージの高い順にランキングした。日本発着エアラインから選択。

あこがれNo.1は
ANAのビジネス

乗ってみたいビジネスクラスのナンバーワンに輝いたのも、ANA。この部門も昨年に続いての栄冠。2位の日本航空に14ポイント以上、3位のシンガポール航空には約50ポイントの差をつけた。ただ、ANAは国際路線が日本航空やシンガポール航空など他社に比べると少なく、ビジネスクラスを体験できるチャンスが多くないのが残念だ。4位のノースウエスト航空も含め、シートがフラットになる「ベッド仕様」の座席を設置しているエアラインが上位に数多くランクインした。

欧米の長距離路線に導入されている「New Style,CLUB ANA」のシートとバーカウンター

最近のビジネスクラスは昔のファーストクラス以上といえるほどサービスがグレードアップ。ベッドになるシート、オンデマンド(映画の早送りや巻き戻しができる)で楽しめるエンターテインメント、有名シェフが考案したメニューが味わえる機内食、豪華で寛げる空港ラウンジと、エアラインによってサービスのレベルにばらつきがある。ただ、中にはそこまでハイレベルではないエアラインもあるので、乗るときには事前に調べたい。

信頼感があるエアライン イメージランキングトップ10
  • 順位
  • エアライン
  • 支持率
  • ANA
  • 76.1%
  • 日本航空
  • 53.5%
  • シンガポール航空
  • 21.7%
  • ノースウエスト航空
  • 13.8%
  • JALウェイズ
  • 11.1%
  • ルフトハンザドイツ航空
  • 9.3%
  • ユナイテッド航空
  • 8.4%
  • カンタス航空
  • 7.1%
  • エールフランス航空
  • 6.7%
  • キャセイパシフィック航空
  • 5.4%
*「信頼感のもてる航空会社を3つ挙げてください」という設問に対する回答を、パーセンテージの高い順にランキングした。日本発着エアラインから選択。

ANAがイメージ2部門を制覇!

信頼感があるエアライン部門の第1位もANA。ANAはイメージ2部門を制覇、人気とどまるところを知らず、といった感じだ。また、この部門も昨年に続いての1位。日本語が通じる安心感や近年重大事故を起さず運航していることなどが評価された。2位の日本航空との差も約23ポイントある。日本語が通じる安心感や3位のシンガポール航空、4位のノースウエスト航空と上位のランキングは昨年と同じだった。

エアラインの「信頼感」を決めるポイントはさまざま。最近、マスコミで話題の安全性はもちろん、時間通りに発着するオンタイム・パフォーマンス、空港での適切な案内、機内でのスムーズなコミュニケーションなど、多方面から評価されるものだ。

【エイビーロード 海外旅行市場調査2007 調査概要】

●調査目的:2006年の海外旅行者の予約状況・費用・満足度を明らかにする
●調査対象:旧(株)インフォプラント[現ヤフーバリューインサイト(株)]のインターネットパネル(関東・関西・東海※1)より抽出した「2006年の海外旅行(ビジネス渡航、長期滞在を除く)経験者※2」   ※1 関東(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)、東海(岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)、      関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)   ※2 2006年中に出発し、2007年に帰国した場合を含む
●調査期間:2007年3月15日(木)〜3月21日(水) 
●調査方法:インターネット調査
●調査サンプル数:4,800人
●集計方法:調査結果を各性年代別のレジャー渡航者構成比に換算して集計を行った。その際に利用した換算値を下記に挙げる。
項目 男性 女性
18〜29歳 30〜39歳 40〜49歳 50歳以上 18〜29歳 30〜39歳 40〜49歳 50歳以上
ウェイトバック値 0.599 1.020 0.915 1.730 1.007 0.873 0.507 1.394