1.お金をケチるな

世界遺産の国へ行く時は、変なケチりは禁物。ほんの少し予算を足すだけで、クルーズや市内観光、アクティビティなどがプラスされ、より充実した旅になることも多いからだ。場所によっては人生で一度になるかもしれない国。特にビギナーは太っ腹な気持ちで旅を組み立てよう。

2.シーズンをチェック

当たり前のことだけど、訪れる地域のベストシーズンはさまざま。気温だけでなく雨季や乾季、祭りなどのイベントの有無をリサーチし、できれば旬の時期を逃さず訪れたい。こうした情報収集力は旅の成功への第一歩。旅行会社などに気軽に訊ねてみて。

3.旅行会社を賢く利用

お目当ての遺産が決まったら、ツアーを企画する旅行会社を賢く利用するのがポイント。例えばそのエリアに強い専門店や、一風変わったツアーを用意しているところなど選択肢はさまざま。大手代理店でも地域担当者がいるはずなので、スケジューリングや時期、わがままなオーダーなども積極的に相談してOK。

4.事前に軽く予習を

身構えず気楽に訪れたい世界遺産の国々。とはいえ何も知らずに行ってしまったら、本当の価値に気づかずに終わってしまう可能性も大。貴重な遺跡がタダの石ころ同然……なんてオチにならないためにも、ある程度の予備知識は頭に入れておくべき。

5.動きやすい服装で

世界遺産という性格上、現地は何もかもが整備されているとは限らない。中には歩きにくい石畳があったり、時にはかがみ込まなくてはならないような狭い洞窟があったりもするだろう。余計な疲労を招かないためにも、服装は動きやすく、靴は歩きやすいスニーカーなどを選ぶべし。

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