セネガルの世界遺産
ゴレ島
セネガルの世界遺産ゴレ島紹介
奴隷貿易の拠点だった悲しい歴史をもつ南国のリゾート地に
セネガルの首都ダカール沖合い約3kmに浮かぶ小島。14世紀にポルトガル人が商業基地にして栄えた。フランス人が17世紀に奴隷を売買するために建てた館「奴隷の家」が残る、負の遺産だ。奴隷博物館には、この扉を通って船に積まれたら、一生故郷に戻れなかったという「帰らざる扉」が残されている。
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ゴレ島を含むツアーは少ないので、手配旅行で出かけよう。ダカールからの船は1日10便程度 |
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春〜秋 |
1978年
文化遺産
ダカールの南東沖


