
タージマハール/イメージ |
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| ■タージマハールへの |
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| ご注意: |
都市ではなく観光地が表示されている場合、ツアーの場合は、観光地への拠点となる都市に宿泊するツアーが表示され、航空券の場合は、拠点となる都市へ行くチケットの情報が表示されます。必ずしもその観光地への訪問が含まれているわけではありません。 |
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これが皇帝たる男の
”愛のカタチ”。
亡き妻に捧げた白亜の霊廟 |
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| タージマハール:文化遺産 |
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22年間かけて造営されたいとしい妻への記念碑
正確無比なシンメトリーが美しいパレス風の建物。実は宮殿ではなく霊廟である。つまりおハカ。ムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、亡くなった王妃のために1632年から22年の歳月をかけて造営したものだ。腕利きの職人を集め、のべ2万人が携わったというから、当時としては大国家事業。これぞ夫から妻へ捧ぐ愛の記念碑なのだ。
愛の代償は幽閉。
シャー皇帝の予想外の末路
しかし、この美談には続きがある。皇帝は晩年タージマハールの向かいに黒大理石の宮殿を建てようとしていたが、その矢先に第3皇子によって近くのアグラ城の塔に幽閉されてしまうのである。理由はタージマハール建築での莫大な浪費。結局皇帝は塔の中から7年間タージマハールを眺め、その生涯を閉じた。運命とは実に皮肉で残酷である。
この国のお楽しみ
1度のツアーで文化遺産を周りまくれ
アグラ城以外にも、エローラ石窟寺院やカジュラホ遺跡群など、文化遺産の多いインド。長めのツアーを選べば、遺産ツアーも容易に実現出来るので、念入りに下調べしておくのがベスト。
王族気分で過ごせる宮殿ホテルにお泊まり
ゴージャスな内装で、しばしのセレブ気分を味わえる「宮殿ホテル」はインド旅行のお楽しみ。追加料金設定になっている場合もあるが、ここは惜しまずに経験しておこう!また、カレーやタンドリーチキンなど、日本人になじみのあるインド料理も、本場仕込みはスパイスの深みが違う。心ゆくまで味わおう。
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