- 【ドミニカ共和国のABガイド】 風間真治
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- ドミニカ共和国(サント・ドミンゴ)在住の会社員。ドミニカ共和国全土及びカリブ海の島々を仕事でもプライベートでも精力的に飛び回り様々な島の魅力を体験。基本は「考えるより先に行動」をモットーに自分軸を大事に生きている。
ドミニカ共和国・プエルト プラタ・カフェ・スイーツの海外ガイド記事
- 行き先:
- ドミニカ共和国/プエルト プラタ
- 旅行テーマ:
- カフェ・スイーツ
- 掲載日:
- 2008/04/08
手作りジェラート専門店、「マリポーサ」で過ごすスイーツな休日
写真はマリポーサのジェラート。ケーキなども充実しています
プエルトプラタで11年続く有名なジェラート店
プエルトプラタの町の中心には、パルケ・セントロ(中央公園)と呼ばれる公園があり、その向かいに1997年の創業から11年続く「マリポーサ」という有名なジェラートの店があります。パルケ・セントロという観光地の向かいにあるため、毎日、地元民だけでなく観光客も多く訪れており、ここで作られるジェラートやケーキを買って向かいの公園で食べるという人も多いのですが、近くのプエルトプラタの海岸からどことなく潮風の匂いもして、これがなかなか良い時間なんです。
写真はCarnavalというジェラートで一つRD$150(約420円)
素材はオーストリア、イタリアから直輸入、ドミニカNo.1?!のスイーツ店
マリポーサのオーナーであるThomas Rufさんは、オーストリアから移住してきた方で、この店のコダワリはジェラートとケーキの素材は全てオーストリアのウィーンやイタリアから直輸入している、ということだそうで「ドミニカ共和国のスイーツの店では自分達が一番!!」と自負されています。自分で「一番」と言ってしまう所がMr. Rufさんもラテン人の影響を受けているなと(笑)。マリポーサのジェラートは確かにすごく美味しく、自分もプエルトプラタに来た時は何度も足を運んでしまいます。自分の中では間違いなくここがNo.1!!です。
店内のパフェやドリンクは写真が飾られているので注文しやすい
ジェラートの味は30種類。お好みでどうぞ
ジェラートの味は30種類あり、パフェの大きさによって、様々な味やお好みのトッピングも可能。一段落目の写真に載っているのは 手前 : Banana Split(RD$140 / ¥410), 右:Strawberry(RD$150/約¥420), 左:Monte Blanco(RD$145/¥415)、奥:Ahogados(RD$150 / ¥420)と、どれも店内の人気ジェラートです。ウィンナーコーヒーみたいなAhogadosは、コーヒーだけどココナッツの香りなどがしてジェラートと共に注文するのがオススメです。
写真がミル・オハス・バニラ
お土産には手作りミル・オハス・バニラをどうぞ
ケーキコーナーも、ここでしか食べれないようなケーキが多いのですが、その中でもオーナーオススメなのが、ミル・オハス・バニラ。これはバニラを間に挟んだミルフィーユケーキのこと。一つRD$65(約¥200)ですが、非常に美味しいのでマリポーサでジェラートを食べながらスイーツな休暇を過ごしつつ、最後の楽しみとしてこのミル・オハス・バニラもぜひ試してみてください!!
マリポーサの店。蝶を真ん中にイエロー模様の入り口が目印
【関連情報】
■ Mariposa(マリポーサ)
住所:C/Beller No.38(frente al Parque Central),
Puerto Plata, Dominican Republic
Tel:809-970-1785
営業時間:8:00〜23:00、年中無休
※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/08)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
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