イカ旅行徹底ガイド-楽しみ方・価格情報など


イカ旅行徹底ガイド

イカ旅行の楽しみ方

イカ県の県庁所在地。リマから南へ約308m、荒涼とした砂漠に忽然と現れるオアシス都市。イカ川の川畔に発展した街で、川の水と乾燥した気候を利用したブドウ作りがさかん。そのブドウから作られるワインや蒸留酒・ピスコは、名産品として知られる。「カテドラル」や「ラ・メール教会」などが建つ、コロニアル風の街並みも見どころ。また、ミイラが保存されている「考古学博物館」、砂漠に泉が湧くリゾート地「ワカチナ」など、近郊にも人気の観光スポットがある。

イカ旅行の基本情報

アクセス
約19.0時間
時差
-14時間
言語
スペイン語、ケチュア語、アイマラ語
通貨
PEN


イカ旅行の「お得日」カレンダー


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    現地発!イカの最新情報

    イカ旅行ABガイド記事:原田慶子

    ABガイド:原田慶子

    ペルー共和国リマ市在住ライター。夫の海外赴任で来たリマが気に入ってしまい、そのまま移住。個人サイト「けろけろけろっぱーず」で中南米を始めとした旅行記や地域情報を、ブログ「かえるのペルー片道切符」でリマののんびり生活を発信中。旅行とかえるをこよなく愛する、既旅行先40ヵ国の元バックパッカー。

    2009/11/13 美術館・博物館

    ペルーの高度な古代医療技術に触れる、イカ博物館へ

    イカ旅行イメージ-首をかしげて居眠りをしているような…約500年前のインカ時代のミイラ 首をかしげて居眠りをしているような…約500年前のインカ時代のミイラ

    首都リマから南に300km。砂漠とワイナリーで有名なイカに、ペルー各地にある地方博物館の中でも特に充実した展示物で知られる「Museo Regional de Ica(イカ博物館)」がある。日本語では「イカ考古学博物館」と紹介されることが多いが、正式名称は「Museo Regional de Ica Adolfo Bermudez Jenkins」、アドルフォ・ヘンキンス氏所蔵の品々を展示している博物館だ。特に見逃せないのが、数多くのミイラと外科手術跡の残る頭蓋骨。ここは考古学や人類生物学のみならず、古代病理学研究の成果を集めたペルー初の博物館として、1946年3月30日に創...続きを見る


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